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建築家がイメージした空間を造る「構造家」をフィーチャーした企画展、隈研吾や田根剛らと協業した60作品を展示

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 寺田倉庫の運営する建築倉庫ミュージアムが企画展「構造展-構造家のデザインと思考-」を開催する。会期は7月20日から10月14日まで。

 同展では、建築家のイメージする空間を実現するために建築家と協業し、意匠、計画、設備、施工の各種与件に対して、構造システムを検討・デザインする役割を持つ「構造家」をフィーチャー。建築家と構造家が協業した事例として丹下健三とともに国立代々木競技場を手掛けた坪井善勝や、隈研吾の初期作品を担当した中田捷夫、田根剛の作品の構造設計をする金田泰裕などが挙げられる。

 会場では坪井、中田、金田を含む50人の構造家が手掛けた60作品を展示。構造システムや構造デザインにまつわる模型や図面などが並ぶ。会期中は出展構造家によるギャラリートークや、「構造家×建築家」をテーマにしたイベントを開催する予定だという。

■構造展 -構造家のデザインと思考-
会期:2019年7月20日(土)~10月14日(日)
会場:建築倉庫ミュージアム 展示室A
住所:東京都品川区東品川 2-6-10
開館時間:火~日11:00~19:00(最終入館18:00)
休館日:月曜(祝日の場合、翌火曜休館)
入場料:一般3,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
※障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料
※展示室B「Wandering Wonder -ここが学ぶ場-」(~10月14日)の観覧料含む
公式サイト

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