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パルグループHDが連結子会社を吸収合併、「コロニー 2139」運営会社ジェネラルなど4社

 パルグループホールディングスが、連結子会社のパルを存続会社、英・インターナショナル、ジェネラル、バレリーの3社を消滅会社とする吸収合併を行うことを発表した。効力発生日は英・インターナショナルとジェネラルが2019年9月1日、バレリーが2020年3月1日。

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 存続会社のパルは2016年1月に設立。「チャオパニック(CIAOPANIC)」や「スリーコインズ(3COINS)」「ラシット(russet)」といったブランドを運営している。2019年2月期の業績は売上高が1,059億9,800万円、営業利益が58億300万円。

 消滅会社となる英・インターナショナルは1981年5月に設立。「バラク(BARAK)」や「ダチュラ(DaTuRa)」などを展開しており、2019年2月期の業績は売上高が14億6,400万円、営業損益は3億4,400万円の赤字だった。1982年に設立されたジェネラルは「コロニー 2139(COLONY 2139)」の運営会社。2019年2月期の業績は売上高が16億4,500万円、営業損益は2億8,500万円の赤字だった。「アンディコール(un dix cors)」などを展開するバレリーの2019年2月期の業績は、売上高が30億7,100万円、営業利益4,700万円を計上していた。

 今回の吸収合併は、グループ内での店舗や人材などの経営資源の最適配置と業務の効率化を目的に決議した。これに伴い、パルグループホールディングスは2020年2月期通期連結業績予想において、親会社株主に帰属する当期純利益を70億5,000万円(期初予想から27.5%増)に上方修正した。

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