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ソールに無数のTPEビーズを搭載したナイキの新ランニングシューズ「ジョイライド」が発表

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 「ナイキ(NIKE)」が、新たなクッショニングソール「ナイキ ジョイライド(Nike Joyride)」を搭載したランニングシューズ「ナイキ ジョイライド ラン フライニット」を発表した。価格は税別1万8,000円で、8月15日に発売される。

 ナイキ ジョイライドは、ナイキ エアやナイキ リアクトなど、ナイキがこれまで独自に開発してきたクッショニングソールに新たに加わるラインナップ。ビーズは150にのぼる素材テストを経て、プラスチックとゴムの共重合体であるTPE(熱可塑性エラストマー)を採用した。4つのポッドの中に配置されているビーズが、ストライドの動きに合わせ多方面に分散され、衝撃を和らげるとともに、それぞれの足の形に馴染んだ履き心地を提供する。

 今後、ナイキ ジョイライド搭載モデルは「ナイキ ジョイライド NSW」をはじめ、「アリクス(ALYX)」 2020年春夏コレクションのショーに登場した「ナイキ ジョイライド セッター」、ウィメンズ限定の「ナイキ ジョイライド オプティック」、そして「ナイキ ジョイ ライド ノヴァ」などの展開を予定する。

 発売に合わせ、原宿、吉祥寺、大阪、福岡に構えるブランド直営4店舗では先行体験イベントを開催。7月31日から8月14日の間、ナイキプラスメンバー限定で、新モデルをトライアルすることできる。

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