区道側イメージ
Image by: 東日本旅客鉄道

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有楽町駅~新橋駅間の高架下に新商業施設が2020年夏開業へ

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 JR東日本グループのジェイアール東日本都市開発とJR東海グループの東京ステーション開発が、有楽町駅~新橋駅間内山下町橋高架下の約1万平方メートルの空間に新たな商業施設を開業する。オープンは2020年夏を予定している。

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 今回の計画は100年以上の歴史を持つ煉瓦アーチ高架橋と東海道線、東海道新幹線の高架橋が一体となって生まれた高架下空間を活かし、新たな商業施設として再生するプロジェクト。個性豊かな店舗を集積することで銀座、有楽町、新橋エリアに回遊を生み、賑わい溢れる場所を目指すという。また、連続した高架柱が特徴の300mにおよぶ通路を整備し、日比谷側へ5ヶ所の出入り口を設けることで街に開かれた高架下として新たな回遊性のある商業空間を創出。JR東日本が開業する商業施設は「ヒビヤ オクロジ(日比谷 OKUROJI)」、JR東海が手掛ける商業施設は「日比谷グルメゾン」にそれぞれ名称が決定した。

 ヒビヤ オクロジでは約50店舗を展開。施設内は、様々なスタイルのバーと上質な食体験を提供する「大人のナイトタイムを楽しめるゾーン」、気軽に通える飲食店やカフェが集まる「飲食ゾーン」、新しいスイーツとファッションや雑貨の逸品が並ぶ「食物販・雑貨・ファッションゾーン」から構成される。

 日比谷グルメゾンは東京駅にある「東京グルメゾン」に続く、バラエティー豊かな飲食店が集まるグルメスポットの第2弾として展開。食のトレンドを発信する6店舗が並ぶ予定だという。

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