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カリモクから新ブランド「カリモクケーススタディ」がデビュー、芦沢啓治がデザインに参加

カリモクケーススタディの製品

 カリモクが、新ブランド「カリモクケーススタディ(KARIMOKU CASE STUDY)」を立ち上げた。デンマークのデザインスタジオ Norm Architectsをクリエイティブディレクターに迎え、デザイナーとして建築家の芦沢啓治が参画。9月4日から受注販売している。

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 カリモクケーススタディは「静謐な美への敬意」「素材の豊かな表情」「時間に左右されない魅力」に価値を見出し、国内外の建築家やデザイナーとのプロジェクトを通じて、特定の空間のためにデザインされたプロダクトを開発し、製品化していくブランド。「空間から家具を考える」というコンセプトのもと、時代性や技術に加え、身体や精神が求めるものを追求し、生活環境自体の質を高めるブランドを目指す。アイテムには全て国産のナラ材を使用している。

 ファーストコレクションでは12型をラインナップし、価格はソファが30万4,000円〜、ダイニングテーブルが24万5,000円〜、ダイニングチェアが6万5,700円〜、コーヒーテーブルが15万7,000円〜、シェルフが33万5,000円〜(すべて税別)。今後はコラボレーションする建築家やデザイナーを増やすことも検討しているという。

 ブランドのデビューに合わせ、AXIS Galleryではプロダクトを展示するエキシビション「KARIMOKU CASE STUDY」を8日まで開催している。

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