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「ディオール」山中伸弥教授が率いる京都大学iPS細胞研究所と皮膚領域に関する共同研究を開始

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 パルファン・クリスチャン・ディオールの研究開発施設 LVMHリサーチが、京都大学iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)と皮膚代謝メカニズムに関する共同研究を開始することを発表した。

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 2012年にノーべル生理学・医学賞を受賞した山中教授が所長を務めるCiRAは、iPS細胞技術を用いた新たな治療法の実現を目指し、再生医療や創薬という医療応用に向けた先端研究を行なっている。一方、ディオール サイエンスは、皮膚領域の研究において20年間におよび幹細胞研究事業を続けており、これまでも多くの学術機関と共同研究を行ってきた。今回の共同研究により、酸化代謝が皮膚角化細胞の自己新生や分化能に与える影響を探索し、加齢による幹細胞変化のさらなる理解を目指していくという。なお、CiRAが海外の化粧品メーカーと共同研究を行なうのは今回が初めてとなる。

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