「@cosme Partner Conference」での発表資料より
Image by: FASHIONSNAP.COM

Beauty

初の旗艦店「@cosme TOKYO」はトム フォード ビューティなど新規ブランドが充実、動画配信スペースの開設も

Update:

【2019年10月29日続報】オープン日が2020年1月10日(金)に決定。

「@cosme Partner Conference」での発表資料より
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 コスメ・美容の総合サイト「アットコスメ(@cosme)」を運営するアイスタイルが、2019年内にオープンを予定しているJR原宿駅前のフラッグシップストア「@cosme TOKYO」の詳細を発表した。アットコスメのデータベースを活かし、「Beautyを一緒に楽しむ世界」を体現した店舗づくりを目指すという。

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 @cosme TOKYOは今年5月に閉店した「ギャップ(Gap)」の旗艦店「Gapフラッグシップ原宿」の跡地に出店。地上3階建てで、総売場面積は約1,322平方メートルを予定し、「アットコスメストア(@cosme store)」では最大規模の店舗になる。従来のアットコスメストアと同様にネットとリアルを融合させることに加え、ユーザーと取り扱いブランドが繋がり、ビューティーのあらゆる情報を発信していく店舗として運営する。

 1階と2階は商品販売フロアで、従来のアットコスメストアで人気を集めているブランド横断型のテスターバーやポップアップスペースを配置。このほか初の試みとして、インフルエンサー向けのライブ配信設備を搭載したスタジオ型の「TOKYO STUDIO(仮称)」を開設し、オンライン上で人気のインフルエンサーたちが商品の魅力を発信することで、ユーザーとの接点創出を図るという。取り扱いブランドは、他店でも販売している「コスメデコルテ(DECORTÉ)」や「イヴ・サンローラン・ボーテ(Yves Saint Laurent Beauté)」「クリニーク(CLINIQUE)」などのほか、「オルビス(ORBIS)」や「クラランス(CLARINS)」「サボン(SABON)」「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」「トーン(to/one)」「パルファム ジバンシイ(PARFUMS GIVENCHY)」「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」などを初めて導入する。

 3階はファンミーティングや新製品発表会など多目的に使用できるフロア「TOKYO BEAUTY SPACE(仮称)」として展開。様々なブランドが世界観および新施策などをダイレクトに顧客に伝え、ユーザーと繋がる場として開放するという。

■@cosme TOKYO
オープン予定:2019年12月末
所在地:東京都渋谷区神宮前1-14-27

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