Business

三越伊勢丹グループが中国にデジタル体験型ショッピングセンター、現地企業と合弁会社設立

構想中の新商業施設イメージ
Image by: 三越伊勢丹ホールディングス

 三越伊勢丹ホールディングスが10月17日、同社の子会社である天津伊勢丹有限公司(以下、天津伊勢丹)と、中国国内で商業施設開発を行う仁恒置地投資管理(以下、上海仁恒)が新商業施設の開発を目的とした合弁会社を設立すると発表した。設立時期は12月頃を予定。

— ADの後に記事が続きます —

 新合弁会社の名称は「仁恒伊勢丹商業有限公司(名称予定)」。資本金は4億元(約60.4億円)で、上海仁恒が51%、天津伊勢丹が49%出資する。

 新商業施設の開発エリアは中国・天津で、延床面積は約10万平方メートル。「ショッピングミュージアム」をコンセプトに、ビューティーや食、ファッション、ライフスタイルを提案するデジタル体験型のショッピングセンターとして運営するという。開業時期は2020年末を予定している。

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング