micro FOOD & IDEA MARKET
Image by: 三菱地所

Culture

文化やアイデアが交差する複合型店舗が開業、ライゾマ齋藤精一プロデュースのインスタレーションを展開

micro FOOD & IDEA MARKET
Image by: 三菱地所

 三菱地所が、新たなプロジェクト「有楽町『Micro STARs Dev.』」を始動した。12月3日にプロジェクトの中心拠点となる複合型店舗「有楽町『micro FOOD & IDEA MARKET』」(以下、micro FOOD & IDEA MARKET)を有楽町ビル1階に開業する。有楽町エリアから次世代のスターが生まれる仕組み作りを目指すという。

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 micro FOOD & IDEA MARKETは「好奇心が交差する市場」をコンセプトに、様々な人やアイデア、文化、食に出会える多機能型市場として展開。「ステージ機能」「街の憩いの場」「物販・展示機能」といった3つの機能を備え、"まだ世の中で価値が定まっていない(=microな)モノ・コト"を披露する実験的な取り組みを行っていくという。また、丸の内仲通り側には縁側を設置し、気軽に立ち寄れる街に開かれた空間を演出する。

 音響・映像設備を備えた約180平方メートルのステージゾーンでは、企画第1弾としてライゾマティクス・アーキテクチャー(Rhizomatiks Architecture)の齋藤精一がプロデュースするオープニングインスタレーション「Relationship Builder ver.01」を12月3日から2020年3月3日まで開催。ステージゾーンでのインスタレーションに加えて、三菱地所が有楽町エリアに構える各ビルの共用部には参加型インスタレーションを設置する予定だ。

 物販ゾーンでは、TOKYO ART BOOK FAIRによる「アートブック自動販売機」や、CAMPFIREの「クラウドファンディング商品支援コーナー」、離島の経済圏を作るリトラボによる「micro islandコーナー」、「TRINUS」によるデザイナーズプロダクトの販売コーナーなどを用意。このほか、カフェゾーンでは配送ルートの確保が困難で県外へ出荷できない希少品や伝統野菜、朝採れの野菜、水産物など日本各地の食材を使ったメニューをデリ形式で提供する。

 

■有楽町「micro FOOD & IDEA MARKET」
開業日:2019年12月3日(火)
住所:東京都千代田区有楽町 1-10-1 有楽町ビル 1階
面積:約464平方メートル
営業時間:平日・土日祝 11:00~23:00(フード 22:00L.O./ドリンク 22:30L.O.)
定休日:無し(但し、年末年始除く)
座席数:85席
公式サイト

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