「ぼくは0てん」表紙

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リトゥンアフターワーズ山縣良和が絵本「ぼくは0てん」を出版、構想に約10年

「ぼくは0てん」表紙

 「リトゥンアフターワーズ(writtenafterwards)」のデザイナー山縣良和が、朝日出版社から絵本「ぼくは0てん」を12月5日に発売する。価格は税別1,600円。

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 ぼくは0てんは、山縣が故郷の鳥取に帰る深夜バスの中で思いついた物語で、約10年間の構想期間を経て書籍化された。勉強ができず自信の持てなかった子ども時代を過ごした後、イギリスに留学した自身の半生に重ねて制作。作中では登場キャラクターたちが、他人の評価から開放され、それぞれが得意なことを発見していく様子が描かれている。

 判型はB5判変型で、ページ数は48ページ。書籍デザインはリトゥンアフターワーズのロゴを手掛けた須山悠里が担当した。

■ぼくは0てん:商品ページ

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