今年開業した商業施設(左から)渋谷スクランブルスクエア、渋谷パルコ、「東急プラザ渋谷」が入居する渋谷フクラス
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Image by: FASHIONSNAP.COM

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2019年国内のショッピングセンター総数が16年ぶりに減少、地方で閉店相次ぐ

今年開業した商業施設(左から)渋谷スクランブルスクエア、渋谷パルコ、「東急プラザ渋谷」が入居する渋谷フクラス
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 日本ショッピングセンター協会が、2019年末のショッピングセンター総数を発表した。前年比1施設減の3,219施設となり、2003年以来16年ぶりに前年割れとなった。

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 2019年に開業したショッピングセンター数は前年の37件を上回り、46件だった。2019年は「コレド(COREDO) 室町テラス」や「テラスモール松戸」「グランベリーモール」などがオープン。下半期は「渋谷スクランブルスクエア」や新生「渋谷パルコ」「東急プラザ渋谷」と渋谷エリアで開業が集中した。

 閉店したショッピングセンターは47施設と開業数を上回り、「宇都宮パルコ」といった地方都市での閉業が目立った。なお、既存のショッピングセンターを建て直して再開業する予定の施設も約半数含まれるという。

 同日発表した2020年のショッピングセンターの新規開業予測は40施設で、「住友不動産 ショッピングシティ 有明ガーデン」「ニュウマン(NEWoMan)横浜」が入居する「JR 横浜タワー」「イーアス(iias)沖縄豊崎」などが含まれる。

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