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「モテマスカラ」などから放射性物質検出と韓国メディアが報道、フローフシは安全性を主張

旧フローフシの「モテマスカラ」(2014年撮影)
旧フローフシの「モテマスカラ」(2014年撮影)

 フローフシが2018年末まで展開していたブランド「フローフシ(FLOWFUSHI)」の「モテマスカラ(MOTEMASCARA)」や「モテライナー(MOTELINER)」の一部ロットから、放射性物質が検出されたと韓国メディアが報じた。フローフシは公式サイトで安全性の問題は無いとコメントを発表したが、該当製品を含む全ての旧フローフシ製品について第三者機関で再検査するために日本への返送を進めている。

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 韓国では旧フローフシの一部製品を販売代理店を通じて展開している。今回、放射性物質が検出されたとされる商品は「MOTEMASCARA Natural 1」「MOTELINER Cherry Cheek」などの10製品。フローフシによると、韓国の食薬庁は該当製品の放射線量が生活周辺放射線安全管理法が定める年間被ばく線量を下回っていることを発表しており、安全性に全く問題は無いという。また、過去に日本国内で第三者機関が実施した検査においても、対象製品の放射線量が日本のガイドラインの基準範囲を超えた事実は無く、日本国内の薬機法および原子炉等規制法などの関連する法律に抵触しておらず、通常の生活空間の放射線量以下だという。

 フローフシは「弊社では関連する全法律を遵守して製造販売をし、日本でのすべての安全性の検査もクリアした上で韓国に輸出をしており、今回の韓国での報道については遺憾であり、現在韓国の代理店から異議申し立ての申請をすでに提出済みです」と説明。日本国内で販売している旧フローフシ製品については、回収する予定は無いという。

公式サイト

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