Art

ランドスケーププロダクツ展が代官山で開催、中原慎一郎に影響を与えた作品を展示

Update:

【2020年3月4日続報】新型コロナウイルス感染拡大を鑑み、会期を以下の通り変更。
変更前:2020年3月11日(水)〜 3月22日(日)
変更後:2020年3月14日(土)〜3月22日(日)
また、オープニングトークとギャラリートークの開催中止が決定した。

風景をつくる眼。アート,デザイン,工芸から生まれるランドスケープ
風景をつくる眼。アート,デザイン,工芸から生まれるランドスケープ
Image by: ランドスケーププロダクツ

 中原慎一郎が代表を務めるランドスケーププロダクツが、展覧会「風景をつくる眼。アート,デザイン,工芸から生まれるランドスケープ」をヒルサイドフォーラムで開催する。会期は3月14日から22日まで。

— ADの後に記事が続きます —

 展覧会は、2019年4月から6月にかけて鹿児島県霧島アートの森で開催された「風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート,デザイン,工芸」の巡回展。ランドスケーププロダクツで掲げる「よい風景をつくる」というコンセプトをもとに、中原の憧れの対象であったデザインや工芸、アート作品と、それらを学ぶことで出会った工芸家たちの作品約300点を、アルファベットの「A to Z」形式で26のキーワードに分けて展示する。

 3月15日、18日、22日には中原によるギャラリートークを開催。このほか、14日には「ミナ ペルホネン(minä perhonen)」のデザイナー皆川明をゲストに招いた対談イベントを実施(満席のため応募はすでに終了/新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止)。

■風景をつくる眼。アート,デザイン,工芸から生まれるランドスケープ
会期:2020年3月14日(土)〜3月22日(日)会期中無休 ※新型コロナウイルス感染拡大を鑑み変更
会場:ヒルサイドフォーラム
住所:東京都渋谷区猿楽町18-8 代官山ヒルサイドテラスF棟
開館時間:11:00〜19:00

入場料:一般 1,000円(前売り 800円)、大学生、専門学校生、中高生 500円、小学生以下無料

■ギャラリートーク ※新型コロナウイルス感染拡大を鑑み開催中止が決定
<1回目>2020年3月15日(日)チケット販売情報
<2回目>2020年3月18日(水)チケット販売情報
<3回目>2020年3月22日(日)チケット販売情報
時間:各回 11:00~12:30
場所:ヒルサイドフォーラム展示室
定員:各回20人
参加費:無料 ※当日有効の観覧券が必要
※各回いずれか1人1回のみ応募可能

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング