instax mini 11
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Image by: 富士フイルム

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チェキ新作はエントリーモデル初のオート露出機能を搭載、接写撮影も可能に

Update:

【2020年4月7日追加】instax mini 11は5月15日、フィルム2種は4月17日にそれぞれ発売が延期した。

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Image by: 富士フイルム

 富士フイルムが、"チェキ"の愛称で知られる「インスタックス(instax)」シリーズから、エントリーモデルをリニューアルした「instax mini 11(イレブン)」を4月上旬に発売する。価格はオープン価格。

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 新製品は、エントリーモデルとして初めてオート露出機能を搭載。シャッターボタンを押すと周囲の明るさを感知し、シャッタースピードやフラッシュ光量をカメラが自動的に調節する。また、電源を入れた後レンズ先端部を一段引き出すと自撮りや接写に適した「セルフィーモード」に切り替わり、30〜50cmの近距離での撮影が可能となる。

 ボディデザインは、手に馴染む丸みを帯びたシルエットに刷新。従来機に比べ薄型で軽量に仕上げた。カラーバリエーションは淡い色調の5色を揃え、ブラッシュピンク、スカイブルー、アイスホワイト、チャコールグレー、ライラックパープルをラインナップ。カメラにはシャッターボタンに取り付けるボタンアクセサリーが2種類付属する。

 また、大理石調のフレームデザインを採用した新作フィルムも登場。ミニフォーマットに対応した「ブルーマーブル(BLUE MARBLE)」とスクエアフォーマットの「ホワイトマーブル(WHITE MARBLE)」の2種類を4月上旬に発売する。

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