ピングー展
ピングー展
Image by: (C) 2020 JOKER

Culture

ピングーの生誕40周年を記念した展覧会が銀座で開催、日本初公開の原画やスケッチを展示

ピングー展
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 スイスの人気キャラクター「ピングー」の生誕40周年を記念した展覧会が、松屋銀座8階のイベントスクエアで開催される。会期は8月12日から24日まで。

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 ピングーは、南極に住むペンギン「ピングー」とその仲間達の日常をコミカルなタッチで描いたストップモーション・アニメーション。原作は1980年にスイスで誕生し、1986年に初めて映像化された。イギリスや日本など世界155以上の国と地域で放映していた。

 展覧会では、アニメーション制作時に使用したジオラマや日本初公開となる原画やスケッチ、作家のオットマー・グットマン(Otmar Gutmann)にまつわる制作エピソードなどの資料を展示。展覧会オリジナルアニメーションの上映や、限定商品の販売なども行う。会期終了後は、全国での巡回展覧を予定している。

■ピングー展
会期:2020年8月12日(水)~24日(月)(会期中無休)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
住所:東京都中央区銀座3-6−1
開館時間:10:00〜20:00(入場は閉場の30分前まで)
※8月16日(日)と23日(日)は19:30分閉場、最終日は17:00閉場。
料金:一般1,300円(前売り1,000円)、高校生700円(前売り500円)、中学生500円(前売り400円)、小学生400円(前売り300円)
電話:03-3567-1211

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