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LINEが新機能「みんなで見る」を追加、画面共有やYouTubeの同時視聴が可能に

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 LINEが、グループ通話中にスマートフォンの画面をシェアしたり、YouTubeの動画を同時に視聴できる新機能「みんなで見る」の提供を開始した。通話途中に画面右下に表示される「みんなで見る」ボタンをタップし、「画面シェア」または「YouTube」を選択することで利用できる。

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 LINEは、新型コロナウイルス感染拡大の抑制施策が実施された2月下旬から アプリ上でグループコミュニケーションが盛んに行われている状況を受け、ビデオ通話と音声通話の機能を大幅にアップデートした。

 「画面シェア」を利用すると、スマートフォンで見ているアプリやウェブサイトのコンテンツをグループで楽しむことができるほか、Android端末の場合は落書き機能を使って共有している画面上にイラストを描くことも可能だという。

 YouTubeを一緒に見る場合は、通話中に見たい動画をLINE内で検索するか、通話を開始する前にYouTubeのURLをあらかじめ端末にコピーする必要がある。なお、YouTubeはスマートフォン版LINEでのみ一緒に見ることができる。

 このほか、グループビデオ通話中に画面上に表示される人数をスマートフォン画面は最大6人、iPad画面は最大9人に拡大。任意の人をダブルタップすれば、フォーカスして画面上に大きく表示される。画面下方部には選択した人以外の顔が一覧で表示され、横にスクロールすれば最大200人の参加者の顔を確認することができる。また、ビデオ通話で利用できるエフェクトやフィルターは随時新しい内容を追加しているという。

 グループでの音声通話では、画面の表示方法を「Grid view」と「List view」の2種類から選択できるように変更した。Grid viewの場合は、スマートフォン画面で最大9人分のアイコンが一度に見られるように表示され、List viewは参加者のアイコンを縦型のリストで表示。大人数でも誰が発言しているのか分かりやすいよう、発言している人はアイコンの周囲が緑の枠に囲まれる仕組みとなっている。

■新機能「みんなで見る」:利用方法

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