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Image by: 銀座玉手箱

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銀座の経済復興プロジェクト「銀座玉手箱」始動、ウィーウィルや森岡書店などの商品セットを発売

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 「森岡書店」や呉服店「銀座もとじ」などが、銀座の経済復興のためのプロジェクト「銀座玉手箱」を始動した。

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 銀座玉手箱は新型コロナウイルスの影響で銀座への訪問客が激減したことを受けて、自粛生活が終了した際に銀座に行きたくなるようなきっかけを作る為に始動。企画には森岡書店や銀座もとじのほか、福薗英貴が手掛ける「ウィーウィル(WEWILL)」や、「銀座 黒田陶苑」「銀座夏野」「松﨑煎餅」「木挽町よしや」「 ル・ノーブル(Le-noble)」「山本豊津(東京画廊)」など銀座に店を構える全9店舗が参加している。

 プロジェクトでは8店舗の商品を組み合わせたセット「銀座玉手箱」全4種類を6月中に発売。「男の魅力を高める玉手箱」(6万4600円)は、ウィーウィルのTシャツ、「銀座夏野」の青黒壇を使用した箸、「ル・ノーブル(Le-noble)」の江戸切子グラスの3点を詰め合わせた。「オリジナルお菓子と素敵なお茶の時間が楽しめる玉手箱」(3万4425円)では銀座 松﨑煎餅の三味胴、「木挽町よしや」の菓子、「銀座 黒田陶苑」の木の葉四方皿、ル・ノーブルのティーカップ&ソーサーのセット。「銀座の『とき』を繋ぐ玉手箱」(2万4225円)は銀座 松﨑煎餅の瓦煎餅、森岡書店が取り扱う伊藤昊の写真集「GINZA TOKYO 1964」、銀座もとじとグラフィックアーティストのカンタ・デロシュ(Kanta Desroches)による風呂敷を詰め合わせた。「銀ぶら満喫玉手箱」(3万4085円/いずれも税別)は今回のプロジェクトに協力している9店舗全てのアイテムが揃う。

■銀座玉手箱:公式サイト

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