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"質の良い睡眠"にアプローチするために、今日からでも見直したい5つのこと

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おうち時間が長く続き、なかなか寝付けないという人が増えていると思います。寝るのが遅くなると一日のリズムが崩れてしまうので、次の日に身体がダルくなったり、頭がぼーっとなったりして悪循環に...。

今回は、"質の良い睡眠"にアプローチするために見直したいことをリスト化しました◎

お風呂は適度に温まる程度に

まずはお風呂について。

毎日お湯につかり、しっかり身体を温めることは重要ですが、苦しくなるくらいまで浸かってしまうと逆効果です。自分が心地よいと思うくらいを意識しましょう◎

寝室は快適な温度に設定

寝室は、自分が一番快適に感じる温度にすることが大事です。足先が冷えきったり、逆にジメジメと暑すぎたりすると、夜中に何度も起きてしまうことも...。

暖房や冷房を入れるのもいいですが、一番は着るもので調整すること。冷えやすい人は、腹巻や靴下を二重にして冷え対策をしましょう。

だんだんと明るさをおやすみモードに

寝る時間に向けてだんだんと明るさを抑えていくと、驚くほど自然に寝付くことができるんだとか。

お風呂から上がったあたりから、ケータイはなるべく見ないようにして、明かりも全て一段階落としてみましょう。

寝る前のおともは本、雑誌などアナログで

寝る直前までケータイと一緒、という人も多いと思います。ですが、ケータイから出るブルーライトは睡眠に悪影響を与えてしまうことも。寝る前のおともは、雑誌や本など光を発さないものがいいですね◎

好きな香りとともに深呼吸を意識して

意識をしていないと呼吸が浅くなってしまう...という方もいるのでは?

気の張る仕事や、ストレスがあると身体がこわばってしまい、それが癖になってしまいがち。ピローミストやアロマオイルを取り入れ、好きな香りと一緒に深く呼吸することを少し意識してみると違ってきますよ!

NGリスト

夜の考え事

夜に考え事をすると、ネガティブになってしまいがち。

同じ内容でも、朝のフレッシュな状態で考えるより、寝る前の方がマイナス思考に陥ってしまう人が多いんだとか。

夜中アイス

夜中のアイスは内側から急激に身体を冷やしてしまうので、なるべく控えておきたいところ。

どうしても食べたいときは、寝る少し前に白湯を飲んで温まるなど工夫してみて。

睡眠の質を変えたいのなら、普段の行いを見直すのが一番!

今回は、"質の良い睡眠"にアプローチするために見直したいことをご紹介しました。

自分の生活を見直すいい機会かもしれませんよ。

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