フリュー公式サイトより
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プリントシール機のフリューがファッションD2Cサービス参入へ、「フィフス」運営のコードシェアと合弁会社設立

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 プリントシール機業界トップシェアのフリューが、衣料品のネット販売を手掛けるコードシェア(CODESHARE)と合弁会社を設立すると発表した。資本金は5000万円で、出資比率はフリューが51%、コードシェアが49%。代表取締役にはコードシェア取締役副社長の南出憲吾氏が就任し、10月の設立を予定している。社名は現段階で未定。

 合弁会社では、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の運営など複数の若年女性向け事業を展開しているフリューのマーケティングノウハウと、「フィフス(fifth)」など女性向けファッションD2Cサービスを運営するコードシェアの強みを活かし、10〜20代の女性に向けたファッションD2Cサービスを立ち上げる。ファッションを中心に、コスメや雑貨などラインナップを中長期的に充実させる予定だという。事業の営業開始日は来年4月を予定。フリューは新事業で獲得した顧客データを広告事業で活用し、相乗効果を狙う。

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