Image by: 貝印

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「ムダかどうかは、自分で決める。」貝印の広告がSNSで話題、剃毛や脱毛の多様性を表現

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 刃物メーカーの貝印が公開した、剃毛や脱毛に関する価値観の多様性を表現した広告ヴィジュアル「ムダかどうかは、自分で決める。」がSNSを中心に話題を集めている。ヴィジュアルは、MAGNET by SHIBUYA109のビッグボードと東京メトロ半蔵門線の電車広告で掲示されている。

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 同社では15〜39歳の男女600人を対象に剃毛・脱毛に関する意識調査を実施。調査では全体の9割が「ファッションや髪型のように剃ることは自分で自由に決めたい」と回答したほか、「気分によって毛を剃っても剃らなくても良いと思う」と回答した人が8割以上いたことがわかった。一連の調査結果を踏まえ「#剃るに自由を」をテーマにしたヴィジュアルを制作したという。モデルには、ヴァーチャルヒューマンのMEMEを起用。キャッチコピーの「ムダかどうかは、自分で決める。」は、以前「アイスクリーム(EYESCREAM)」とのタイアップで制作したZINEから生まれた言葉だという。ZINEのディレクションは「ハイアーマガジン(HIGH(er)magazine)」編集長のharu.が手掛けていた。

 ツイッターをはじめとするSNSでは「こういう広告増えてほしい」「キャッチコピーが秀逸」といった声が上がっており、一般ユーザーがヴィジュアルを紹介したツイートは1万以上のリツイートを記録している。

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