「ダントツマスクールエアー」
「ダントツマスクールエアー」
Image by: 小松マテーレ

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小松マテーレのマスク「ダントツマスクール」から通気性を向上した立体構造の新作が登場、口臭を抑えるインナーも

「ダントツマスクールエアー」 Image by 小松マテーレ
「ダントツマスクールエアー」
Image by: 小松マテーレ

 小松マテーレが、高機能マスク「ダントツマスクール」の新作「ダントツマスクールエアー」を発売する。8月25日の今日から公式オンラインストア「ユニリンク」で予約を受け付けている。

 ダントツマスクールエアーにはダントツマスクールと同様に「ウイルスシールド®」加工を施しており、マスクに付着したウイルスを光触媒効果によって酸化分解する優れた抗ウイルス性を備えている。通常の不織布マスクと比較して約2.5倍の通気性を持ち、呼吸の負担を軽減。立体的に編み上げる3D構造を新たに取り入れ、縫い目が無く肌あたりを優しく仕上げ、縦横に伸縮するためフィット感が向上した。植物染料の成分を配合させる独自の染色技術を用いており、天然由来成分のキトサンが抗菌防臭効果を発揮。また、手洗い50回分の耐久能力があり、繰り返し使用することができる。カラーはハニー、コリアンダー、ローズ、サクラ、プラチナ、チタン、ココナッツホワイト、 バニラ、ブルーオニキス、ターコイズの10色を揃え、価格は2200円。

 このほか、マスクインナーの新作「ダントツフィットインナー(口臭ケアタイプ)」も発売。消臭性を評価する試験では、主な口臭成分である硫化水素やメチルメルカプタンを20分で99%、ジメチルサルファイドの濃度半減といった効果を発揮したという。通気性空間構造繊維を用いることで高い通気性を備え、繰り返し洗って使用できる。価格は1700円(5枚入り/いずれも税別)。

 小松マテーレは、初年度にダントツマスクールエアーで2億円、ダントツフィットインナー(口臭ケアタイプ)で3億円の販売規模を見込んでいる。また、9月中旬には秋冬用のマスクとマスクインナーの新作についての展開計画を発表する予定だ。

公式オンラインストア「ユニリンク」

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