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Image by: 稲垣謙一 model: 近衛りこ design: SAWAI SHINGO

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ロボティクスファッションクリエイター きゅんくんが初個展「継往開来」を新宿で開催

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 ロボティクスファッションクリエイターでメカエンジニアのきゅんくんが、初となる個展「継往開来」を新宿眼科画廊で開催する。会期は2021年7月2日から7月14日まで。

2015年の記事
2016年大ブレイク必至、ロボティクスファッションクリエイター「きゅんくん」とは?

 きゅんくんは1994年、東京都生まれ。機械工学を学びながら「人間とメカがゼロ距離で近づいた際に人は何を思い感じるのか?」を明らかにするため、2014年からファッションとして着用するロボットの開発をスタート。2018年からは「ウェアラブルロボットを研究すれば、研究結果として多くの人にシェアでき、続く人のためになる」という理由でエンジニアリングに専念。社会人学生として修士課程に進学し、修了後も国際電気通信基礎技術研究所の連帯研究員として、ウェアラブルロボットと人のインタラクション研究を進めている。2020年8月には2人展「NOWPLAYING」の開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった。

 個展名「継往開来」は、先人の事業を受け継ぎ発展させながら未来を切り開く、という意味を持ち、「研究も作品も、過去の偉業を受け止めた上で新しい未来を切り開くもの」というきゅんくんの考えからタイトルに採用された。

■継往開来
会期:2021年7月2日(金)〜2021年7月14日(水)
会場:東京都新宿区新宿5-18−11 タナカビル 新宿眼科画廊 スペースM、S、E
営業時間:12:00〜20:00(水曜日は17:00まで)
休廊日:木曜日

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