ゲラン「ラール エ ラ マティエール」
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ゲラン”素材と芸術”を極めた香水「ラール エ ラ マティエール」に新たな香り2種が登場 よりサステナブルなボトルに進化

ゲラン「ラール エ ラ マティエール」 Image by FASHIONSNAP
ゲラン「ラール エ ラ マティエール」
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 「ゲラン(GUERLAIN)」のフレグランスコレクション「ラール エ ラ マティエール」が、新たな香り2種類が加わり、全17種類のラインナップに広がった。ゲランの調香師が愛するローズにフォーカスし、異なるアプローチで仕上げた2種類の香り「ローズ シェリー」と「サンタル パオロッサ」が新登場。公式オンラインブティックをはじめ一部店舗限定で販売している。価格は100mLが4万6200円、200mLが6万6000円(いずれも税込)。

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 ラール エ ラ マティエールは2005年に誕生。希少な素材を芸術に昇華させるように洗練されたコレクションとして、”至高の香り”を生み出している。既存の香りは、フローラル4種、フレッシュ3種、ウッディ3種、オリエンタル5種が揃う。

(右から)サンタル パオロッサ、ローズ シェリー
(右から)サンタル パオロッサ、ローズ シェリー

 新たに発売したローズ シェリーはフランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの代表曲で知られる「LA VIE EN ROSE(邦題:ばら色の人生)」に着想した香り。ダマスクローズやグラースアブソリュートなど豊潤なローズの香りに、ピンクラズベリーやグリーンアーモンドなどを加え、パリジャン・シックを表現している。

 サンタル パオロッサは、2代目調香師エメ・ゲランが1877年に作り上げた「パオ ロッサ」から名を借り、ウッディな力強さとフローラルな優しさを兼ね備えた香りは、美術家のジュゼッペ・ぺノーネの木の彫刻を彷彿とさせる。サンダルウッドは15年の歳月をかけてインドの聖なる木から抽出した素材を使用。ミルラとアガーウッド(沈香)の香りで引き立てられたサンダルウッド、ローズの洗練された香りが特徴だ。イチジクやヘーゼルナッツがミルキーさを加え、カルダモンが爽やかでスパイシーなムードを演出する。

 今回、ボトルが一新した。1870年からゲランが受け継いできた「フラコン カレ(四角いボトル)」にインスパイアされ、面取りを施したエレガントな八角形のフォルムに仕上げ、オリジナルのボトルと同様にガラス工房「ポシェ デュ クルヴァル」が製造。ブラックのラベルにはフレグランス名とブランドロゴをゴールドであしらい、ボトル裏側にはメゾンの象徴である蜂のモチーフを刻印した。

 また、耐久性のある詰め替え可能なボトルに金色のスクリュートップポンプを採用したことで、リフィルに対応できるようになった。ボトルやケースにはリサイクルガラスやリサイクルカードボードなど、サステナビリティに配慮した素材も取り入れている。さらに、従来の75mLサイズと比較して100mLサイズは62%、200mLサイズは45%それぞれ小型化し、エレガントなデザインと原材料の使用量削減を両立した。

 キャッププレートやコード、刻印などをパーソナライズできるのも特徴。キャッププレートはスムースレザーやクロコダイルの型押しレザー、ウォルナットなど12種類の無料のコレクションプレートのほか、天然の真珠層を使用したプレートや40粒のロードライトガーネットや合成ダイヤモンドをあしらた有料プレートなど数量限定の5種類を用意している。コードの色はゴールド、ブラック、ブルー、レッド、ピンク、グリーン、コードシールはブラックとゴールドから選ぶことができる。ボトルにはイニシャルや短いメッセージなどを刻印することが可能だ。

パーソナライズパーツの一例
パーソナライズパーツの一例

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※「ラール エ ラ マティエール」ウイエ プールプル飲み11月3日発売予定(伊勢丹新宿店では10月27日から先行販売)
※リフィル販売は2022年初旬を予定

■問い合わせ先
ゲランお客様窓口
0120-140-677

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