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「コミック的可愛さの公約数」アーティストconixの新作個展が神宮前で開催

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大型キャンバス作品に加え、立体作品も

アーティスト・イラストレーター・マンガ家のconixがGALLERY TARGETで個展「conix flakes」by conixを2022年1月27日(木)〜2月10日(木)まで開催する。

コミカルでセクシーな女の子のイラストを中心に制作を行い、国内外から大きな支持を得ているconix。アートを始め、イラスト制作やマンガ連載にオリジナルのグッズ販売など、多彩なアプローチで知られている。

アート、漫画、イラストなどジャンルを跨いで活躍を見せるconixが描く可愛らしくフラットな表現の女の子。その世界観の構築は幼少期に始まり、キャラクターはその延長線上にあるという。その最中、本人が影響を受け、目にしてきたマンガにおけるデフォルメ表現やグラフィックデザインの記号的な図案や図形的表現、様々なカルチャーによってconixの作品は磨かれていった。それらのカルチャー全てがconixの描く女の子に凝縮され、その上で自身が表現したい要素を抽出しミニマルに向かって削ぎ落としている。

「コミック的可愛さの公約数」とconix本人が語る、シンプルなカラーとラインで構成されたキャッチーな作品には、長い時間をかけて紡がれてきたエッセンスが隠れているのだ。

 本展では大型キャンバス作品をはじめ、立体作品など、それらのエッセンスを感じられるconixの新作作品群を展示する。conixの描くカラフルでポップな女の子たちが、原宿の街で鮮やかに躍動するエキシビションである。

■概要
「conix flakes」by conix
会期:2022年1月27日(木) - 2月10日(木)
会場:GALLERY TARGET
住所:東京都渋谷区神宮前2-32-10
開廊時間:12:00-19:00
休廊日:日曜・祝日

>>EDITOR’S VOICE
GALLERY TARGETから徒歩で約10分のワタリウム美術館では「視覚トリップ展」が開催中。アンディ・ウォーホルやナムジュン・パイク、今や現代アートを代表するアーティストたちの初期のドローイングなど14名、160点以上にのぼるワタリウム美術館の貴重なコレクションを展示。身体性を伴う視覚体験を通じて、ワタリウム美術館の時間を旅する展示だ。

Text:Tomohisa Mochizuki

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