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オモハランチタイムスvol.32-PIZZANISTA! TOKYO-【ピザ】暑さを乗り越えろ!絶品モダン江戸前“うなぎ”ピザ

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編集部のリアルランチを紹介

編集部がリアルに食べてるランチを、気ままにサクッと紹介する「オモハランチタイムス」。気がつけば、このランチログ記事も30回を越えたが、スタート当初にも掲載したPIZZANISTA! TOKYOへ今回は原点回帰。なぜならば、夏季限定で食べられる美味しい鰻のピザがそこにあるから。

本日のお店:PIZZANISTA! TOKYO(ピザニスタ! トウキョウ

メニュー:ピザ
食べたもの:UNAGI PIZZA(880円)ソフトドリンク各種(440円)
飲食スタイル:イートイン

UNAGI PIZZA(880円)
UNAGI PIZZA(880円)

暑い。暑すぎる。先人たちは日本の暑さを乗り切るためにどうしたか?栄養価の高い鰻を食べていたのだ。暑さを乗り切るために鰻を食べる文化というのは平安時代くらいから存在していたという文献もあり、あらためて日本の食文化は素晴らしいと思う。「土用の丑の日」に食べる習慣が庶民に浸透したのは1700年代後半のことらしく、広まった理由は諸説ある(発明家の平賀源内が広めた、とかね)。

余談だが、PIZZANISTA! TOKYOではライトの裏側にも注目。イカしたステッカーをいくつも見つけられる。
余談だが、PIZZANISTA! TOKYOではライトの裏側にも注目。イカしたステッカーをいくつも見つけられる。

さて、現代において夏の「土用の丑の日」が近くなれば、歴史の深い名店やスーパーやチェーン店など、そこかしこで“うなぎ”ののぼりを見かける。そんな中で、西海岸バイブス全開のPIZZANISTA! TOKYOで和風な“うなぎ”の旗を発見した。昨年大好評だったという「UNAGI PIZZA」が今年も登場だ。PIZZANISTA! TOKYOでは東京·八重洲の老舗鰻屋『はし本』とコラボした、鰻の創作ピザを期間限定で提供しているのである。

食べやすい大きさにカットされた鰻の蒲焼、たっぷりのチーズと『はし本』秘伝のタレをブレンドしたクリームソースのコンビネーションは絶品だ。仕上げに秘伝のタレを追いがけして、コク、旨味、食感にこだわった江戸前モダンな「UNAGI PIZZA」の完成。こんなの美味しくないわけがない。この記事を書いている今もおかわりしに行きたいくらいだ。

タレにくぐらせた鰻の蒲焼の香ばしい匂いが、さらに食欲をそそる。お好みで『はし本』の特製山椒をふりかけて。ピリっと鼻に抜ける山椒の味わいがたまらない美味しさだ。食感のアクセントとしてズッキーニとクルトンを一緒に乗せて焼き上げているのもポイント。あっさりした味わいなので、夏バテ気味でもサクッと食べられるのが嬉しい。

今年は8月4日が「二の丑」なので、PIZZANISTA! TOKYOの粋なストリートフードにかぶりついてみてはいかがだろう。販売は8月7日までなので、食べ逃し厳禁だ!鰻を食べて暑さに負けない体力をばっちりつけよう。

■PIZZANISTA! TOKYO
住所: 渋谷区神宮前5-28-7 ロイヤルタウン神宮前 1F
電話: 03-6805-0750
営業時間:日〜木11:30-20:00/金、土11:30-21:00
定休日:不定休,年末年始

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