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ブラジルのアングラなカーニバル「ブロッコ」に潜入

ブラジルのアングラなカーニバル「ブロッコ」に潜入

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VICE Japan
カーニバルの最中、リオデジャネイロの通りは人びとのステージになる。

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夜明けのサンタテレサの丘に集合した。怠け者の太陽がやっと顔を出し、リオデジャネイロを薄いピンクに染めている。すぐに商人たちが石畳の急な坂道を練り歩き、「雌鶏が泣き出すほど」大きな卵を自慢げに売り出すだろう。唸るようなバイクのエンジン音やけたたましいクラクションが、そのうち朝が来たことを知らせるに違いない。しかし今は、セミの電子的なハミングが時折マーモセットや迷い犬の甲高い声に遮られる以外、あたりは静まり返っている。

このような比較的静かな時間は、ここではなかなか珍しい。特に今月はいつもに増して街がざわめいている。リオのカーニバルがついに復活したためだ。

朝6時半になる頃には、モロ・ド・ファレ(Morro do Fallet)ファベーラ近辺で昨夜の花火や銃声がまだ鳴り止まないうちに、サンバドラムの旋律が響き始める。参加するミュージシャンが増えるにつれ、ビートは次第に大きくなり、サックスは物悲しい音色を奏でる。

しかし、これはあなたが知るカーニバル──9万人を収容する全長570メートルの会場サンボードロモからテレビ中継され、チケット代が5000レアル(約12万6000円)を超える、主催側いわく〈地球上で最高のショー〉──とは少し違うかもしれない。

これはリオで開催されるブロッコのひとつ。違法で行われることもある無料の路上パーティーで、誰でも自由に参加できる、年に一度の一大イベントだ。参加者はあらかじめ決められた時と場所に集合し、リズムが誘うままに放浪するバンドの後に続く。会場や時期は特に決まっておらず、早いものは1月から、リオだけで500箇所以上で開催される。

リオのあちこちで開かれる無料のパーティー。

伝統的なサンバスタイルで演奏されるビートルズのバックカタログが聴きたい? そんなあなたには、フラメンゴの〈Sargento Pimenta〉ブロッコをおすすめしたい。「Hey Jude」のクイーカアレンジにはあまり惹かれない? なかなかお目にかかれないが、テクノブロッコは伝統楽器でクラブの轟音を再現しながら、夜の街を渡り歩く──時に走り回る──イベントだ。唯一の問題は、会場を自分で探し当てなければならない、ということだ。 

「欧米には、カーニバルはサンボードロモだけで開催されるものというイメージがあるかもしれません。これは大きな誤解です」と語るのはミュージシャン/作家のファビアーノ・ラコンブ(Fabiano Lacombe)だ。研究者になる前は、ブラジルのアイコン、ロベルト・カルロス(Roberto Carlos)の音楽を称える団体〈Bloco ExaltaRei〉で10年間歌手として活動した経歴を持つ。

ブロッコのなかには、〈Cordão da Bola Preta〉のように1世紀以上の歴史を誇り、数十万人の参加者が高速道路を占拠するものもあれば、あまり知られていない、極秘で行われるイベントもある。

例えば、街の最上部のチジュカ国立公園の外れで行われる〈Desce Mas Não Sobe(直訳すると上ではなく下に行け)〉ブロッコ。この小規模な催しは、主催者側が許可を得ることはカーニバルの性質に相反すると考えているため、当局の認可なしに開催される。その代わりに、参加者は直前にWhatsAppメッセージで指定されたMirante do Rato Molhado(濡れネズミ展望台)のとある場所に、朝7時に集合した。

これぞ至上の幸せ!

まだ街の大半は寝静まっていたが、早起きの人びとはアンブランテ(カーニバルの有無にかかわらず巡回している露天商)でキンキンに冷えたハイネケン、Beats Sense、Cachaça de Gengibreを買い、いわくありげな笑顔でそれを配っている。LSDの錠剤を砕いて手渡しているひともいた。時刻はまだ朝5時を回ったところだ。

「早朝には不思議な魅力がある」と自身のバンドPPJと一緒に全国ツアー中のフランス系ブラジル人歌手、パウラ・マルゴ・ドヴィーム(Páula Margaux Devismes)はいう。「一番早起きの鳥と、静かな街。朝起きて最初にすることは出勤ではなく、他のひとと一緒に自由を表現するの」

思えば長い道のりだった。リオのカーニバルはこの3年間、完全復活を果たせなかった。

2021年、ブラジルでコロナウイルスが猛威を振るうなか、街の通りは静まり返っていた。WHO(世界保健機関)によれば、ブラジルのコロナ死者数は米国に次ぐ世界第2位だった。2022年には、当局はストリートカーニバルを安全に認可する「時間がない」と主張したが、その一方でプライベートなイベントや世界各国から観光客が集う収益性の高いサンボードロモのカーニバルは開催されていた。

しかし、カーニバルが中断した理由はそれだけではないと考えるひともいる。「ブラジル社会にはブラジルらしさを嫌う一面、つまりストリートパーティーを路上生活と結びつける傾向があります」とリオデジャネイロ出身の著名な作家/歴史学者/作曲家のルイス・アントニオ・シマス(Luiz Antonio Simas)は指摘する。

2022年、これらのストリートパーティーを取り締まる任務を負っていたのが、公安局長官のブレノ・カーネヴァル(Brenno Carnevale)だ。彼は32人の調査官にSNSを監視させ、違法なブロッコのWhatsAppグループに送り込んだ。数百人の警官が街を巡回し、金管楽器のかすかな調べやシンコペーションに耳をそばだてた。それでも、多くのイベントはそのまま続行された。

地元住民の楽園。

「カーニバルは、政府の認可を必要とする社交行事ではありません」と100を超えるブロッコが名を連ねた声明文には記されている。「これは市民の自己表現の場であり、苦闘の末に勝ち取った歴史的な権利です。通りは市民のものであり、私たちの発言は自由なのです」

何度もドラムを持ってデモに参加した経験のあるレナータ・ロドリゲス(Renata Rodrigues)は、カーネヴァルとその一味に抵抗した人びとのひとりだ。この現在46歳のジャーナリストは、リオから100キロほど離れた、内陸部の山岳地帯にあるテレゾポリスという小さな町の保守的なカトリックの家庭で育った。最初は両親と同様、彼女自身もカーニバルのどんちゃん騒ぎに不信感を抱いていたという。10代の頃も、カーニバルを「誰が一線を越えるかわからない、自由だけど危険な場所」として認識していた。

「ずっとカーニバルから距離をとり、関わらないようにしていた」とロドリゲスは説明する。「結婚して子どもを産み、保守的な生活を送っていた」。数年前、「暴力的な」環境で夫と別れたあとにすべてが一変した。カーニバルとの関わりや自己表現の場を取り戻すなかで、彼女は自分と同じ「自由で好奇心旺盛な」女性たちのコミュニティに出会った。

大切なのは情熱だ。

2014年、若者の保守団体〈Jovens de Direita〉によるSNSの投稿が拡散し、物議を醸した。それは「não mereço mulher rodada(俺はあちこち出回るような女にはふさわしくない)」と書かれたボードを掲げる男性の写真だ。ロドリゲスと友人の政治学者デボラ・トム(Débora Thome)は、このような偏狭な考え方に挑むために、ボードの言葉から着想を得たブロッコ〈Mulheres Rodadas(あちこち出回る女)〉を始めた。

彼女は最初の催しには親しい友人が数人来る程度だろう、と予想してたが、実際には志を同じくする数千人の人びとがイベントのページを共有し、全く見知らぬひとも参加してくれたという。もうすぐ10周年を迎える〈Mulheres Rodadas〉は、女性たちに一般的に男性サンビスタ(サンバを愛するひと)のものとされる楽器の演奏を教えるワークショップも開催している。

「誤解を恐れずに言えば、本来のカーニバルの反抗的な精神は、今もなおブロッコに息づいています」と語学教師でニップルタッセルブランド〈Osada〉を運営するロベルタ・ロドリゲス(Roberta Rodrigues)は語る。「政府やルールを物ともせずに通りを占拠し、音楽の周りに集まってカルナバルを開くんです」

あらん限りの力を振り絞って。

今や人びとを止めるものは何もない。

青のハットにキラキラ光るネクタイをつけた、いかめしい白髪の60代の男性が、熱心にバスドラムを叩き始めた。その隣では、ネオングリーンのサングラスをかけた男性が、ルーラ大統領の選挙ステッカーが貼られた鍵盤ハーモニカに唇をつけた。時計の針が7時45分を指すと、有名な地元出身のサックス奏者のタレス・ブラウン(Thales Browne)が、ちょうどセルジオ・サンパイオのヒット曲「Eu Quero É Botar Meu Bloco Na Rua」の最初の1小節が始まる瞬間に現れた。ブロッコの始まりだ。

遅れて参加したひとも急ぐ必要はない。9時になっても、私たちは合計400メートルしか進んでいなかった。サンタテレサの通りが非常に狭いためだ。

警察が現れ、人波をかき分けてサイレンを鳴らしたが、一時的に中断するだけで、それ以上のことはしなかった。

宙を舞うラブ・ダスト。

その数分後、エジプトのサッカーチームのユニフォームを着た笑顔の男性が、パレスチナ国旗を掲げた。GUNS N' ROSESのスラッシュにそっくりな男性が、おもちゃのギターをかき鳴らしている。ヒッピーのイエスのような男性は、「爆弾を落とすくらいならドラッグをやれ(Drop Acid, Not Bombs)」と書かれたボードを振り回していた。

正午になると、サンタテレサの気温はビートルのボンネットでタピオカが揚げられるほど上昇した。この2月の土曜日、リオは記録的な猛暑日になったと報道された。

パレードの盛り上がりは、オディロ・コスタ・ネト広場(Odylo Costa Neto Square)で最高潮に達した。暑さに音を上げた人びとは日陰を求め、我慢強い人びとはさらに別のブロッコへと渡り歩く。

この狂乱は、あと1ヶ月続く。

時に、ブロッコの方からこちらにやってくることもある。例えばそれはライス、ブラックビーンズ、肉のグリルというレストランRestaurante ABCDの定番のランチから始まったり、無料の音楽レッスンや楽器の提供を通して地元の子どもたちに人生を変えるチャンスを与えるコミュニティプロジェクト〈Favela Brass〉の子どもたちに道を塞がれることもある。

上下に揺れるチューバが目の前を完全に通り過ぎるまでは、後ろへ下がっているほかない。

街じゅうのブロッコをすべて集めたようなエネルギーを放つ、サックス奏者のブラウンからのアドバイスを思い出させる光景だった。「今、自分がいる場所こそが最高の場所なんだ」と彼はいう。「カーニバルを追いかけようとするな。自分のところに来させるんだ」

1週間ずっと最高のルックを楽しめる。

もう少し冒険してみたいなら、ポストカードで目にする名所から遠く離れた場所に、さらに別のカーニバルに出会うチャンスが潜んでいる。

リオの北部や西部に向かうと、ストリートカーニバルは、早朝までファンクのビートに合わせて踊り続け、数百人の〈バチボラ(直訳でボールを叩く者)〉たちが観客を魅了し、それと同じくらい怖がらせる、大規模なご近所パーティーへと姿を変える。

郊外のカーニバルに登場するこのカラフルなピエロのような人物は、紐で結び付けられたボールを叩いて大きな音を立てながら、友人や家族の間を踊り回る。バチボラグループのメンバーは、カーニバルの衣装の準備に毎年10ヶ月を費やすという。

家族全員が招待される。

「バチボラが出るカーニバルがなければ、今何をしていたかわからない」と語るのは地元のアボリサンで活動するバチボラグループ〈Solução〉のメンバー、ジェファーソン・ルイス・ペレイラ(Jefferson Luiz Pereira)だ。「バチボラとしてカーニバルに参加し始めてから20年になる。今は息子にもその文化を教えているところだ」

「俺たちはこの中で生きている」とペレイラは熱を込めて語る。「俺たちにとっては愛し合い、一緒に楽しむことがすべてなんだ」

2020年11月、コロナによって国境が閉鎖される前日に歌手のパウラ・マルゴ・ドヴィームがリオからノルマンディーに向かったとき、彼女はこれが最後のカーニバルになると覚悟していた。

「本当にワイルドでしょ」と彼女は語る。「とても激しくて、すごく肉体的で、時に攻撃的で、混乱を招くことも多い。それにどんなときでもクレイジー。コルコバードのキリスト像の近くの山で、たった数百人から始まったブロッコが、森から中心部の大通りに移って、数万人の人びとを巻き込むこともある。20時間以上踊り続けるの」

たくさんの夜のひとつの終わり。

パウラは、20代半ばに特に激しいカーニバルに参加したさい、1ヶ月で10キロ以上痩せたこともある。今再びこの場に戻り、ブロッコの「交わり」の中心に立った瞬間、腕の毛が逆立つのを感じたという。

「まるで巨大なミックスサラダ」と彼女はいう。「通りの人びとは、ぶつかり合って弾けるポップコーンみたい」

ブロッコを満喫するコツ

ストリートカーニバルのベテランたちが、有益なアドバイスとともにお気に入りのブロッコを紹介する。

人の流れについていく

「小規模なイベントをチェックし、SNSで非公式のブロッコを探してみて。中心街に集まるグループがほとんどだけど、ひと気がなく警備が手薄な場所でもあるから、行列があるかどうかを常に気にかけて、大きなグループから外れないようにして」──歌手/研究者ファビアーノ・ラコンブ(著書『Carnavais nas periferias do Rio de Janeiro』が近日発売予定)

おすすめのブロッコ:Cordão do Boitatá

WhatsAppでパーティーを探す

「ブロッコがどこで開かれるか知りたいなら、WhatsAppのグループに参加すること。グループはたくさんあるから、行きたいものが見つかるはず。みんなそこでアドバイスをシェアしたり、友だちをつくったりする。楽しい場所なの。それから安全にも気をつけること。パンデミック中、政府は多くのブラジル国民を見捨てて無視していたから、特に夜間は注意が必要な地域もある。だから日中に遊んで、団体行動をするのがベスト。それからお願いだから空き缶やビンは持ち帰って! 割れたガラスでせっかくの週末が台無しになってしまうひともいる。その他にはコスチュームにお金をかけ、日焼け止めを塗って、こまめに水を飲み、先入観を捨てて広い心を持つこと。それでも日焼けはするし、コスチュームの半分はなくなるし、水分不足になるけど……。でも、それはブロッコを本当の意味で満喫できたという証しでもある」──語学教師/ニップルタッセルブランド〈Osada〉オーナー、ロベルタ・ロドリゲス

おすすめのブロッコ:Panamerica transatlântica、Cordão do Prata Preta、Amores Líquidos

仲間を見つけて思い切り楽しもう。

背景を理解すること

「カーニバルは体を使って自分を表現する政治的な場所だということ、集団の持つパワー、道を塞ぐ行為だということを忘れないで」──ブロッコ〈Mulheres Rodadas)〉の共同ファウンダー/フェミニスト、レナータ・ロドリゲス

おすすめのブロッコ:Cordão do Boi Tolo「ミュージシャンが即興で演奏するクラシックなブロッコ。ルールは何もない。きちんと組織された混乱。それからもちろん、Mulheres Rodadasもね!」

自分を信じること

「水を飲み、日陰を探し、自分を信じ、他のひとを信じ、気軽に友だちをつくること。冷たいビールを飲んで先に進んで」──バンドPPJと全国ツアー中のフランス系ブラジル人歌手、パウラ・マルゴ・ドヴィーム

おすすめのブロッコ:Tecnobloco、(伝説のトロピカリア・ミュージシャン、カエターノ・ヴェローゾにオマージュを捧げた)Tarado Ni Você、Desce Mas Não Sobe

サンボードロモのことも忘れない

「ストリートカーニバルは大好きだけど、(人口の多い地域の)サンボードロモに行ってみることもおすすめしたい」──ブラジル下院議員/カーニバル特別委員会代表タルチシオ・モッタ(Tarcísio Motta)

おすすめのブロッコ:Loucura Suburbana、Embaixadores da Folia、Bola Preta、Prata Preta、Cordão do Boitatá、Comuna que Pariu

自分がいる場所をパーティー会場にする

「今、自分がいる場所こそが最高の場所なんだ。追いかけようとするな。カーニバルを自分のところに来させるんだ」──露天商からミュージシャンに転身、数々のオルタナティブなイベントをリオ中に広めたサックス奏者、タレス・ブラウン

おすすめのブロッコ:Charanga Talismã、Meu Doce Acabou(直訳は〈ドラッグが切れた〉)

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