ADVERTISING

「NIKE GINZA」にMGCで表彰台に上った3選手が登場 NIKEのランニングシューズの魅力とは

「NIKE GINZA」にMGCで表彰台に上った3選手が登場 NIKEのランニングシューズの魅力とは

ファッション×テクノロジーを配信するニュースメディア
Fashion Tech News

ランニングとそのコミュニティのための新拠点、NIKE Riseコンセプトストアの「NIKE GINZA」がオープンした。NIKE Riseとは、単なるストアではなく“スポーツのためのホーム”を掲げ、コンシューマーが必要とするプロダクトやサービスを提供しながら、日々をアクティブに、そしてスポーツを楽しむことをサポートするようデザインされたコンセプトストアだ。

ADVERTISING

「NIKE GINZA」はランナー向けのサービスが充実

スポーツに情熱を持ち、アクティブな生活を楽しんでいるコンシューマーに向けられたストアには、NIKE(ナイキ)およびJordan Brand(ジョーダンブランド)の最新のスポーツパフォーマンス フットウェアとアパレル、ライフスタイルプロダクトが展開される。

「NIKE GINZA」には、ランナーに向けて様々なサービスを提供するNIKE RUNNER’S HUB(ナイキ ランナーズ ハブ)が登場。そこでは、NRC LIVE(エヌアールシー ライブ/ランニングセッション)、TRY IT ON(トライ イット オン/ナイキの最新シューズのトライアル)、EXPERT SESSION(エキスパート セッション/ナイキ エキスパートが一人一人に最適なプロダクトを提案)、PACER MEET-UP(ペーサー ミートアップ/それぞれのレベルに合わせてペーサーがランニングをサポートするランセッション)といったサポートが提供される。

NRC LIVEは月毎にテーマが設定され、グループランをするだけでなく、ランナーの悩み相談ができるセッションも開催されるという。そして、ナイキのイノベーションを実際に体感できるTRY IT ONは、ランナーにとって非常に魅力的なサービスだろう。

NIKE GINZA/東京都中央区銀座3-2-15 営業時間11:00〜21:00

ランナーにさまざまなサービスを提供するNIKE RUNNER’S HUB

ナイキの最新シューズのトライアルができるTRY IT ON

1Fにはランニング アパレルとフットウェアが並ぶ

2Fはウィメンズとキッズのフロア。ライフスタイル&トレーニング アパレルとフットウェアが展開される。3Fはメンズフロアになっている

トップアスリートがナイキのシューズを選ぶ理由

そんな「NIKE GINZA」のオープニングイベントに、今年のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で表彰台に上がった3選手が登場した。

2023年10月に開催されたMGC。女子でパリ五輪の切符(1位、2位が内定)を見事に獲得したのは、鈴木優花選手と一山麻緒選手。そして即内定とはならないものの、ファイナルチャレンジの結果次第でパリ行きの可能性のある3位となったのは、細田あい選手。表彰台に上がった3選手は、全員ナイキの厚底シューズを勝負シューズに選択していた。3選手にとってナイキのプロダクトはどのような存在なのだろうか。

左から鈴木優花選手、一山麻緒選手、細田あい選手

─まずは「NIKE GINZA」の印象を教えてください

「店内に入ったとき、すぐにディスプレイがかっこいいなと思いました。シューズはもちろん、ウェアの種類も豊富ですし、ワクワクしますね」(鈴木)

「私もとてもワクワクしました。店舗のデザインも商品の並べ方も洗練されていて、銀座らしいと感じました」(一山)

「ランニングに注力した施設だけあって、ランニング用の商品がとても充実しているなと思いました。ランニングタイツだけとっても、カラーが豊富に揃っていてすごいなと」(細田)

─普段はどのようにシューズを履き分けてトレーニングされていますか?

「練習で重きを置いている長い距離のジョギングをするとき、アスファルトを走ることが多いのですが、足底を守るためにクッション性のあるシューズを選ぶことが多いですね。スピードが必要な練習の場合は、反発がもらえるカーボンプレート搭載モデルを選ぶこともあります。厚底ばかりだと足の感覚が鈍るような気もするので、そういうときはペガサス ターボを履くこともあります」(鈴木)

「普段のジョグはなるべく柔らかいシューズを履きたいなと思っていて、最近はインフィニティ ラン 4をよく履いています。練習の強度が高いときはヴェイパーフライ 3ですね。レースのときも、最近はヴェイパーフライ 3を履くことが多いので、履きこなせるようになるために、普段の練習から履いています」(一山)

「普段のジョグはインフィニティ ラン 4かペガサス40を履いています。脚を作るための走り込みをするときはペガサス ターボで不整地を走ることもあります。リカバリーを目的にゆっくりとしたジョグをするときはインヴィンシブル 3、レースに近い動きをする練習ではヴェイパーフライ 3を履いて感覚を掴めるようにしています」(細田)

─初めてナイキの厚底シューズを履いたときどんな印象を受けましたか。厚底シューズを履くようになって練習メニューを変えたこともあるのでしょうか

「ナイキの厚底シューズは実業団に入ってから履くようになったのですが、初めて履いたときに感じたのは“反発が違う!”ということです。一歩一歩のストライドが大きくなりましたし、走っていて、凄く楽しいなと思った記憶が残っています。トレーニングでは体幹、上半身のトレーニングを取り入れるようになりました。懸垂などもやるようになって、上半身の動きで脚が勝手に回るようなフォームがだんだん身についてきているかなと思います」(鈴木)

「初めて履いたとき、凄く弾むように足が前に出るのが印象的でした。履きこなすためにはバランス力が大事だなと思っています。不整地でも片足でバランスよくブレずに立てるように、バランス系の補強を取り入れて、より強化するようになりました」(一山)

「初めて履いたのはナイキの厚底シューズが登場したばかりの頃だったと思います。足底へのダメージが少ないなと思ったのと、力を使わずに前に進むという感覚がありました。自分が想像している以上に進んでしまうので、臀部でしっかりと支えられるように、臀部の補強はしっかり入れるようにしています」(細田)

─2024年の目標を教えてください

「大きな目標としてパリ五輪で8位入賞したいと思っています。アップダウンの多いタフなコースを攻略するためには、心身ともにタフさが必要ですし、上り坂にはもっともっと強くなりたいなと思っています。パリが初の五輪出場となりますが、感じがことのない雰囲気や景色をむしろ楽しみ、支えてくださるみなさんへの感謝の思いを胸に、堂々とスタートラインに立ちたいです」(鈴木)

「パリ五輪は東京五輪のときよりもいい順位で終えたいですね。優花ちゃんも言っていた通りパリのコースはタフなので、しっかりと脚を作って、上りへの苦手意識もなくしないなと思っています。楽しみだなという気持ちでスタートラインに立ちたいですね」(一山)

「まずはファイナルチャレンジに出て、パリへの切符を勝ち取ることが目標で、その先でも勝負ができるように、この冬、しっかりとトレーニングを積みたいと思っています。ただ、気持ちけが先行してケガをしないように、自分の体の声を聞きながら練習を進めていきたいです」(細田)

MGCでナイキの厚底シューズとともに快走を見せた3選手。2024年の活躍にも期待したい!

PROFILE|プロフィール

左/鈴木優花(すずきゆうか)中/一山麻緒(いちやままお)右/細田あい(ほそだあい)

鈴木優花(すずきゆうか)
1999年生まれ。第一生命グループ所属。大東文化大学時代は全日本大学女子駅伝で3年連続で区間賞を獲得。卒業直前の2022年3月に名古屋ウィメンズマラソンに出場し、学生新記録となる2時間25分02秒をマークした。

一山麻緒(いちやままお)
1997年生まれ。資生堂ランニングクラブ所属。マラソンの自己ベストは2020年の名古屋ウィメンズマラソンでマークした2時間20分29秒(女子マラソン日本歴代5位。この記録によって東京五輪への切符を獲得した)。東京五輪では女子マラソンで8位入賞。

細田あい(ほそだあい)
1995年生まれ。エディオン所属。日本体育大学時代、3年時に関東インカレ5000m、10000mの2冠に。4年時にはユニバーシアード10000mで銅メダルを獲得。マラソンの自己ベストは2022年のロンドンでマークした2時間21分42秒。

ADVERTISING

JOB OPPOTUNITIES

最新の求人情報(求人一覧

求人

セールススペシャリスト

Chloé

セールススペシャリスト

年収

450万 〜

詳細を見る

ジャーナル

人気美容クリエイターとのコラボが話題の「ピンクフルデー」。Z世代の心を掴む、福岡ソフトバンクホ...

人気美容クリエイターとのコラボが話題の「ピンクフルデー」。Z世代の心を掴む、福岡ソフトバンクホ...

記事を読む

求人

クライアントアドバイザー

GUCCI

クライアントアドバイザー

年収

350万 〜 500万

詳細を見る

ジャーナル

「糸島から必要とされる地域商社でありたい」。こだわりの明太子や特産品を提案する、やますえが目指す未来

「糸島から必要とされる地域商社でありたい」。こだわりの明太子や特産品を提案する、やますえが目指す未来

記事を読む

ジャーナル

【4/20~5/5開催】アークテリクス初のブランド・エクスペリエンスイベント「ARC’TERY...

【4/20~5/5開催】アークテリクス初のブランド・エクスペリエンスイベント「ARC’TERY...

記事を読む

ジャーナル

借金生活から、現在は国内外に10店舗!人気コーヒー専門店「REC COFFEE」の成功の軌跡

借金生活から、現在は国内外に10店舗!人気コーヒー専門店「REC COFFEE」の成功の軌跡

記事を読む

コラボパートナーの募集情報
コラボ募集一覧

コラボ

俳優上野樹里が手掛ける人にも地球にもやさしいものづくりプロジェクトブランド「T...

TuiKauri 俳優上野樹里が手掛ける人にも地球にもやさしいものづくりプロジェクトブランド「T...

詳細を見る

コラボ

多方面で活躍中のデザイナー安藤大春とのコラボレーション

Ohal 多方面で活躍中のデザイナー安藤大春とのコラボレーション

詳細を見る

コラボ

【いろはグランホテル松本駅前】コラボパートナーになってホテル...

IROHA GRAND HOTEL 【いろはグランホテル松本駅前】コラボパートナーになってホテル...

詳細を見る

コラボ

瀬戸焼ブランド「m.m.d.」と一緒に、付加価値のあるものづくりをしたい企業様、ク...

m.m.d. 瀬戸焼ブランド「m.m.d.」と一緒に、付加価値のあるものづくりをしたい企業様、ク...

詳細を見る

Powered by

FIND THE NEXT

次の記事を探す

現在の人気記事

NEWS LETTERニュースレター

人気のお買いモノ記事

公式SNSアカウント