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業界人が語る「フミカ ウチダ」の魅力

業界人が語る「フミカ ウチダ」の魅力

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あるブランドを好きな理由として圧倒的に多いのが「デザイン」や「スタイリング」という意見。

しかし見た目は魅力を構成するひとつの要素でしかなく、ブランドそのものの美学を語るときには様々な捉え方が存在する。「ファッションのミカタ」で迫るのはプロならではの角度ある視点。

第8回は<FUMIKA_UCHIDA(フミカ ウチダ)>にフィーチャー。

本企画を通して、新たなファッションのミカタ(楽しみかた)が広がることを願って。

<FUMIKA_UCHIDA(フミカ ウチダ)>ってどんなブランド? 

デザイナーの内田文郁は中目黒のヴィンテージショップ「JANTIQUES(ジャンティーク)」のバイヤーを経験したのち14年秋冬シーズンから<FUMIKA_UCHIDA>を立ち上げる。素材感、ライン、ニュアンスを重視した服づくりで、コンセプトは「アイデンティティのある女性のための服」。ヴィンテージが持つ唯一無二の美学とクオリティーを取り入れ、着たときの気分や雰囲気を重要視し、服を着ることの楽しみを提案する。時代を経ていく中でも新しさを感じ、いつまでも愛用できるモノづくりを追求している。

【ストアスタッフ】石塚 あいりさん

石塚さんにとって<FUMIKA_UCHIDA>の魅力はなんでしょうか?

遊び心と妥協のないモノづくりです。デザイナーの内田さんが作り出す服にはパワーもあるけど余白もある。時間が経過しても、また新しい感覚を持って見ることができる。だからこそ、その時代にあった変化を楽しませてくれる、そんな魅力があると思います。

<FUMIKA_UCHIDA>を好きになった経緯はなんでしょうか?

学生時代、大学の近くのセレクトショップでヘリンボーンのコートに一目惚れしたのがブランドとの出会いです。アルバイト代を必死に貯めて購入したのが懐かしいです。自分には色々な意味で背伸びをした買い物でしたが、<FUMIKA_UCHIDA>を着られる自分でありたいと強く思うと同時に、自分の中での理想の大人像、女性像が確立された気がします。

― <FUMIKA_UCHIDA>をご提案する上で意識していることを教えてください。

「このアイテムはこう着るもの」という固定概念に捉われず、お客様の想像力を引き出しながらそれぞれの着こなしや新しい価値観で楽しんでいただけるようなご提案を意識しています。着方を模索し発見していく実験のような作業を日々行いないながら、極論アイテムを改造することも提案してみたり。お客様自身もどんどんトライしていって、こんな風にも着られるのでは?と全く新しいバランスがその場で生まれることも。ファッションを楽しんでいるお客様の様子に、私自身とても刺激をもらっています。

コレクションで特に印象に残っているものはどれでしょうか?

2024春夏コレクション

24春夏のルック撮影は群馬県の内田商店にあるエアストリーム内での撮影でした。洋服、空間、人の全てが組み合わさり、世界感が作り上げられていく様子を間近で見ていて、初めて撮影に参加したということもあり、現場の空気感も含めて強く印象に残っています。フラワーモチーフとシアーなボディスーツのキャッチーでプレイフルなスタイリングは、着る人にも見る人にも高揚感を与えてくれる組み合わせです。実際に自分でも購入したくらい好きです。

石塚さんの私物の<FUMIKA_UCHIDA>について教えてください。

SHEARLING HIP WADERS

ウェーダーというマニアックなアイテムと素材の掛け合わせが斬新で、この先二度と出会えないだろうなと思い購入しました。ヴィンテージライクなムートンの表情とリバーシブルで使えることも魅力的で、スタイルのバランスを面白く変化させられるアイテムです。色々な所で「それ、なに付けてるの!?」という感じで興味を持たれます。

FUMIKA_UCHIDA store
@fumika_uchida_store

石塚あいりさん
@airiistk

【スタイリスト】TAKAYUKI TANAKAさん

TANAKAさんにとって<FUMIKA_UCHIDA>の魅力はなんでしょうか?

天真爛漫なオリジナリティー。様々なヴィンテージやブランドを見て、着てきた人ならではのお洋服だと思います。

<FUMIKA_UCHIDA>をスタイリングするに至った経緯はなんでしょうか?

突然お電話をもらいました。

<FUMIKA_UCHIDA>をスタイリングする上で意識していることを教えてください。

強いて言うと、これまでの<FUMIKA_UCHIDA>が描いてきた女性像のイメージを崩さないようにはしています。新しい(?)自由で楽しいMIX感になるようにも考えています。強い、楽しい、品があるハイカラさんのクリーンナップですかね。服が強い時はシンプルにするのが代打ですかね。

コレクションで特に印象に残っているのはどれでしょうか?

2023秋冬コレクション

23秋冬の絨毯ベスト。初めて行ったオフィスで最初に目に入ったからかしら?

TAKAYUKI TANAKAさん
@anagooooo5

【モデル(AMAZONE)】hitomiさん

hitomiさんにとって<FUMIKA_UCHIDA>の魅力はなんでしょうか?

<FUMIKA_UCHIDA>という強いスタイルがあるのに、着る人自身の魅力も引き立つところ。一見難しそうなアイテムでも着ると馴染んでしまう包容力があると思います。

<FUMIKA_UCHIDA>のモデルをするに至った経緯はなんでしょうか?

SNSで突然ご連絡を頂きました。元々憧れのブランドだったこともあり、最初は驚きましたが、遠慮なくお受けしました。初めての撮影の日は、服がかっこいいのはもちろんのこと、文郁さんやチームの皆さんがアットホームで温かかった事を覚えています。ますます大好きになりました。

<FUMIKA_UCHIDA>を着る上で意識していることを教えてください。

特別意識していることはありません。でも、いつも着る時に「素敵な服を着ている」だけではなく、それ以上の感覚があります。やはり個人的な思い出や思い入れもありますので。

コレクションで特に印象に残っているのはどれでしょうか?

2019春夏コレクション

それぞれの撮影の空気感ごと思い出せるくらいなので1つ挙げるのは難しいですが…。19春夏は、まだ本郷のお店が出来る前のスケルトン状態の建物内で撮影しました。当時、私は妊娠8ヶ月程で、いろんな意味で記憶に残っています。このルックはパンツが閉まらなかったので、開けたままの自然体な姿で撮影して頂きました。

hitomiさんの私物の<FUMIKA_UCHIDA>について教えてください。

デニム

<FUMIKA_UCHIDA>の洋服は生地が素敵と思う事が多くて、このデニムもその一つです。未完成のような裾の感じが気に入ってます。

hitomiさん
@hitomiblount

【デザイナー】Yukari Okuyaさん

Yukariさんにとって<FUMIKA_UCHIDA>の魅力はなんでしょうか?

良い意味で服探しをサボらせてくれるところ。デザイナーの顔が見える、芯の通ったブランドだと思います。<FUMIKA_UCHIDA>が2014年に世に出てから、間違いなく多くの国内ブランドが影響を受けて毛色が変わったと感じます。それは日本に住んでいなくても伝わるほどで、海外にも通じる力があると感じています。

<FUMIKA_UCHIDA>と<OVERNEATH>がコラボレーションをするに至った経緯はなんでしょうか?

ブランドをスタートした時から、下着ブランドだからこそできるお洋服ブランドとのコラボレーションがしたいとずっと思っていました。<OVERNEATH>は私自身が着たい、欲しい、と思うものを作っているので、普段から愛用していてリスペクトするブランドにお願いをしたかったんです。お客様にも喜んでもらえて、欲しいとワクワクしてもらえるものを想像したときに、最初に浮かんだのが<FUMIKA_UCHIDA>でした。

<FUMIKA_UCHIDA>を着る上で意識していることを教えてください。

着る上で意識している点は特にないです(笑)。自然と自分のアウトフィットに馴染んでくれて、かつスパイスにもなってくれます。私にとって<FUMIKA_UCHIDA>のコレクションは挑戦的である一方で真面目さもあったりして、毎回すごく刺激を受けるんです。そして着ていると必ず褒められる。ニューヨークのショップや街中でも「その服どこの?」と何度も聞かれます。

コレクションで特に印象に残っているものはどれでしょうか?

2017春夏コレクション

この写真は、ニューヨークで一緒に撮影をしたときにタバコをくわえた私たちを撮ってもらったものです。なかなかの昭和感に、思い出すとクスっとなります。文郁さんのものづくりに対する妥協しない姿勢を再確認しましたし、素敵な思い出の一つです。噛めば噛むほど、というか知れば知るほど人としても大好きです。

Yukariさんの私物の<FUMIKA_UCHIDA>について教えてください。

レザーベスト

私物はファーストから最近のコレクションまで、着なくなったものが一着もないほどどれもお気に入りです。それってヴィンテージがベースにあるからなのかな、と思ったりもします。<FUMIKA_UCHIDA>のフィルターを通すことで進化して登場することに驚きがあります。そして不思議といつもタイムリーで「こういうの、欲しかった!買う!」となるんです。こちらのレザーベストも秒で決めました(笑)見た瞬間、勝手に自分の中でニヤリ。このジャケットはハードなレザーを使っていて重さもある。このような提案をしてくれるウィメンズブランドは少ないと思いますし、潔くてかっこいいんです。「何歳になっても着るなぁ」と本気で思いますし<FUMIKA_UCHIDA>をずっと着られるような自分でありたいです。

OVERNEATH
@_overneath_

【モード学園 校長】吉田 光孝さん

吉田さんにとって<FUMIKA_UCHIDA>の魅力はなんでしょうか?

最大の魅力は既成概念にとらわれない提案です。内田さんが毎シーズンファッションを通して提案する、“自由な生き方”まで学ばせてもらっています。また、ブランドの強いアイデンティティを感じる一方で、様々なTPOや他ブランドとのコーディネートにとても馴染みが良いという独特な魅力があります。

「FUMIKA_UCHIDA store」に来店された経緯はなんでしょうか?

「JANTIQUES」時代から内田さんの審美眼のファンでした。内田さんが、「FUMIKA_UCHIDA store」をオープンされることを知って直ぐに伺いました。洋服はもちろん、建物からインテリアまで圧倒されました。スタッフのみなさんも魅力的で素敵な方ばかりで僕は大好きです。度々一人でも「FUMIKA_UCHIDA store」に刺激をいただきに通っています(笑)。

<FUMIKA_UCHIDA>の洋服や最新コレクションが発表される際に意識している着目している点を教えてください。

既成概念にとらわれない提案とこだわりの素材です。洋服では通常、使用しないような素材を活かしたファッションには毎回驚きと発見ばかりです。モード学園の授業でも参考にさせていただいています。

コレクションで特に印象に残っているものはどれでしょうか?

2024春夏シーズン

<FUMIKA_UCHIDA>はブランドスタート時から毎回印象的なコレクションですが、24春夏であれば、VINYL/TULLE GARMENT BAG DRESSはまさかの、クリーニングガーメントバックがワンピースになっている衝撃的なアイテムです。いつも通り初めは驚きますが、不思議と魅力の深みにハマります(笑)。

モード学園
https://www.mode.ac.jp/

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