
昨年49億円を売り上げた「アムール・デュ・ショコラ」
Image by: 繊研新聞

昨年49億円を売り上げた「アムール・デュ・ショコラ」
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JR名古屋高島屋は1月16日から「アムール・デュ・ショコラ」を開く。昨年は過去最高となる49億円を売り上げた日本最大のチョコの祭典。今年は昨年よりも10ブランド多い国内外の150ブランドを集積し、期間も1日増やし、昨年の売り上げ実績の更新を狙う。
20年にそれまでの最高の32億円を売り上げたもののコロナ禍での入場制限で21年は21億円、22年は24億円にとどまっていたが、制限が無くなった23年は34億円、24年は41億円、25年は49億円と売り上げを伸ばし続けている。
バレンタインのチョコを買うイベントではなく、自分たちが楽しむイベント、推しのパティシエを応援するイベントとして成長してきた。来場客が目当てのパティシエと記念撮影し、サインをもらう光景は当たり前になっている。チョコというモノではなく、パティシエという職人を押し出すことで日本一のチョコイベントに駆け上がった。パティシエらも、このイベントめがけて新商品を開発し、腕を競い合い、イベントの質を高めてきた。
同店の開業25周年の昨年は、東京~名古屋にショコラトレインを走らせ、5人のパティシエがトークショーなどで参加者と触れ合った。今年は150のブランドが2700種類のチョコを販売する。先行販売も含め同店限定は過去最多の180種類。初出店は20ブランド。超人気のショコラティエや店を持たない〝幻のショコラトリー〟などを集めた。
会場は10階をメインに、3~9階、地下1階に加え愛知県岡崎市のフードメゾン岡崎店。2月14日までの期間中、パティシエらが会場に立ち、ファンと触れ合う。
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