
Image by: FASHIONSNAP

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三越伊勢丹ホールディングスが、同社の持分法適用関連会社である新光三越百貨股份有限公司(以下、新光三越)の株式の一部を、新光グループの特別目的会社である新豐資本股份有限公司(以下、新豐資本)に譲渡することに合意した。これにより、譲渡後の株式保有割合が22%から10%に低下し、新光三越は三越伊勢丹ホールディングスの持分法適用関連会社から外れることになる。なお、株式の譲渡は今年4〜5月を予定している。株式の譲渡金額は非公開。
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新光三越は、台湾の新光グループとの合弁会社として1989年に設立。台湾を中心に百貨店事業を手掛け、現在15店舗を運営している。
三越伊勢丹ホールディングスは今回に先駆けて昨年5月に、最適な経営資源配分施策の一つとして、新光三越の株式の一部を、同じく新光グループが設立した特別目的会社 新昕資本股份有限公司に譲渡していた。
今回、三越伊勢丹ホールディングスとしての最適な資本配分や新光三越の持続的な成長および企業価値向上に資するパートナーシップの在り方などを協議を重ねた結果、株式の追加売却に至ったという。
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