
Image by: FASHIONSNAP

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アメリカの高級百貨店「サックス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)」などを展開するサックス・グローバルが、オフプライス事業を大幅に縮小し、高級ブランド戦略を強化すると発表した。同社は今月、日本の民事再生法にあたる米連邦破産法第11条の適用を申請している。
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今回の決定は、最も成長のチャンスがある「高級品ビジネス」へ優先的に投資し、長期的に利益を出し続けるための体制づくりを狙ったもの。これにより、オフプライス事業で出店している「サックス・オフ・フィフス(Saks OFF 5TH)」57店舗と「ラスト・コール(Last Call)」全5店舗を閉店。1月31日から閉店セールを開催する。また、別法人が運営するオフプライスのオンラインサイト「saksoff5th.com」も閉鎖することを併せて決めた。
存続する一部のサックス・オフ・フィフスは12店舗となり、今後は主に「サックス・フィフス・アベニュー」「ニーマン・マーカス(Neiman Marcus)」「バーグドルフ・グッドマン(Bergdorf Goodman)」から出た余剰在庫を販売する店舗と位置付ける。アウトレット専用に商品を直接買い付けることは今後行わないという。
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