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「今年をサングラス元年に」 ユニクロがサングラス強化 クレア・ワイト・ケラーが初めて全面監修

2026年春夏シーズンの新作

 「ユニクロ(UNIQLO)」が、世界的にUVカットの需要が高まっていることを受け、 2026年春夏シーズンでサングラスの打ち出しを強化する。クリエイティブディレクター クレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)が初めて監修し、機能とデザインを両立させたアイウェアを提案する。

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 ユニクロは、これまでも紫外線99%カット、UVカット400、ブルーライト約25%カット、偏光レンズといった機能性の高いサングラスを提案してきた。今シーズンはデザイン性を付与するため、初めてクレアがサングラスのクリエイションに携わり、実際に試着しながらブリッジの幅やカラーなどを全面監修。アジアと欧米での骨格の違いを考慮し、鼻あての高さを調整するなどのローカライズも施している。キャットアイタイプやスクエアタイプなど、バリエーション豊富にラインナップ。価格は2440円で統一する。

アイウェア
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マネキン

 ユニクロ グローバルMD部の中野正海部長は「海外ではサングラスの普及率が90%以上なのに対して、日本ではまだ50%以下(ユニクロ調べ)。UVカットへの意識の高まりもあり、これからサングラスの購買はより一層高まっていくと考えている。2026年をユニクロの『サングラス元年』として打ち出していく」と語った。

 そのほかユニクロでは、日傘やウェアといったUVカットアイテムを強化。特に日傘は東レと共同開発した素材を引き続き採用しながら、30%の軽量化を実現。価格は従来の3990円から2990円に引き下げた。

傘

◆2026年春夏は暖色をアクセントに

マネキン
マネキン
マネキン
マネキン
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 ユニクロの2026年春夏シーズンのテーマは「ニューカラー、ニューシルエット」。色味は春夏らしい淡いカラーパレットを中心に、レッドなどの暖色をアクセントとして加えた。シルエットはタイトフィットのトップスにボリュームのあるボトムスを合わせるトレンドに沿ったスタイリングを軸に、その逆のトップスにボリュームをもたせたシルエットも提案する。

最終更新日:

◾️ユニクロ:公式オンラインストア

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