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資生堂 ライフクオリティー メイクアップのスペシャルサイト

Image by: 資生堂

あざや白斑、やけど跡をメイクでカバー 資生堂の社会活動が70周年

資生堂 ライフクオリティー メイクアップのスペシャルサイト

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 資生堂が、肌に深い悩みを持つ人を支援する社会活動「資生堂 ライフクオリティー メイクアップ」の70周年を記念し、2月4日の世界対がんデーに合わせてスぺシャルサイト「70 years JOURNEY」を開設した。

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 資生堂 ライフクオリティー メイクアップは、1956年に戦禍のやけど跡のカバーに対応すべく開発した「資生堂スポッツカバー」の発売とともに誕生。医療機関と連携しながら、あざや白斑、やけど跡、傷跡、病気や治療による見た目の変化など、深い肌悩みへのメイクアップ効果を研究している。1995年に赤あざ・青あざ・濃いシミに対応した「パーフェクトカバー ファンデーション」を発売し、2025年2月の30周年に合わせて「パーフェクトカバー」シリーズの全商品をリニューアルした。そのほか、美容情報の開発、専門施設での無料カウンセリングサービスなどを実施し、現在は日本、中国、シンガポール、台湾、フランスの5つの国と地域で展開している。

 70周年のコミュニケーションコンセプトは「Uncover Your Heart / カバーする。心がひらく。」を掲げ、誰もが自分らしく過ごす選択肢の一つとして、メイクアップで悩みをカバーし、それによって心をUncover(解放)してほしいという意味を込めた。スペシャルサイトでは、メイクアップによる心の解放を表現した動画をはじめ、70年にわたる活動の軌跡やその意義を、さまざまなコンテンツを通して発信する。2026年は、世界白斑デーやがん治療に伴う外見ケアなどの啓発を強化。今後も、誰もが自分らしい一歩を踏み出せる社会の実現を目指して活動を続ける。

 経営革新部サステナビリティ戦略推進室長の中村亜希子氏は「私たちは、メイクアップを通じて『美の力』による自己効力感を育み、誰もが自分らしく生きることに寄りそってきた。サステナビリティ戦略として2030年までに『美の力によるエンパワーメント』で100万人の人々を支援するという目標を掲げている。誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けて、資生堂 ライフクオリティー メイクアップは、その理念を体現する活動として、これからも多様な価値観を尊重し、すべての人の可能性を引き出す美を追求していく」とコメントした。

最終更新日:

■資生堂 ライフクオリティー メイクアップ:70周年スペシャルサイト

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資生堂 ライフクオリティー メイクアップのスペシャルサイト

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70周年ロゴ

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中村亜希子氏

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