
Image by: FASHIONSNAP

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男性のビッグサイズの靴専門店「靴のヒカリ」が、2月10日、横浜地裁川崎支部から破産手続き開始決定を受けたと帝国データバンクなどが報じた。
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同社は1934年に創業し、1987年に会社として設立。特に大きいサイズの紳士靴を豊富に取りそろえる専門店として川崎を拠点に紳士靴の小売店を展開し、最盛期には新宿や御徒町などにも店舗を構えていた。
帝国データバンクによると、近年は景気低迷やインターネット通販を含む競合増加を受け、売上が減少。不採算店舗を閉鎖するなど経営改善を進めたが、業績は回復しなかったという。2023年以降はJR川崎駅前の1店舗のみで営業を続けたものの、2025年2月期では5期連続の最終赤字を計上。先行きの見通しが立たなくなったことで2025年12月31日に事業を停止した。負債は債権者は約45名に対し、約2億1000万円だとしている。
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