
Image by: FASHIONSNAP
南フランス発のライフスタイルコスメティックブランド「ロクシタン(L’OCCITANE)」を展開するロクシタンジャポンが、2026年1月15日付けで新社長に、良品計画で上席執行役員を務めていた山本直樹氏が就任したと発表した。
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山本氏は1971年生まれ、鳥取県出身。1994年に入社したユニクロからキャリアをスタートし、大手グローバルSPA企業で店舗経営、商品経営、海外事業に従事してきた。直近では良品計画の上席執行役員としてアパレル部門と海外事業を管掌しながら、経営メンバーとして事業成長に貢献。2026年1月ロクシタンジャポンに入社し、現職に就いている。前任の木島潤子氏は、2022年2月から代表取締役を務めていた。
1976年に誕生したロクシタンは、今年の創業50周年に向けてリブランディングを実施。社長に就任した山本氏は「ロクシタンを象徴するハンドクリーム、およびフレグランスの両カテゴリーを成長のドライブと位置付け、成長を加速させる」と意気込みを語った。
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