
Image by: FASHIONSNAP

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三陽商会が、4月3日に開催した取締役会において、東京都新宿区四谷本塩町に位置する本社ビルの土地の一部を売却することを決議した。譲渡益は28億円。売買契約締結日は4月15日で、物件引渡日は2027年8月を予定している。なお、売却先は非公開。
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同社は、中期経営計画に基づく資本効率改善のため、固定資産の売却を決定。譲渡先は国内の事業法人だが、譲渡先との取り決めにより公表は控えるという。なお、譲渡先と同社との間に特筆すべき資本関係および人的関係、取引関係はなく、譲渡先は同社の関連当事者には該当しないと説明している。
今後は、上記の固定資産譲渡益を2028年2月期連結決算に特別利益として計上し、今回譲渡対象となる土地を除く同社敷地内において本社ビルの建て替えを計画。人的資本への投資強化方針に基づき、従業員の労働環境の改善、働き方改革などを推進し、更なる業務効率化および生産性の向上を図るとしている。
最終更新日:
◾️三陽商会:公式サイト
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