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アディダスがAdoを起用した“ユニフォームのための主題歌”を制作 W杯2026優勝に向け

Video by: アディダス ジャパン

 アディダス ジャパンが、アディダス サッカー日本代表 2026 ユニフォームソング「綺羅(KIRA)」を制作した。歌い手にAdoを起用し、作詞・作曲はシンガーソングライターのキタニタツヤが手掛けた。4月22日にSpotify、Apple Music、Amazon Music、LINE MUSICといった主要音楽配信サービスで配信する予定。

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 同楽曲は、FIFA ワールドカップ 2026 優勝に向けた応援の熱量を高めるために“ユニフォームのための主題歌”として制作された。タイトルの「綺羅」には「美しい衣服」という意味を込め、選手とファン・サポーターがひとつになり、どこへでも向かっていける強い意志を描き出したという。Adoについては、同氏の世界へ挑む圧倒的な表現力と多彩な歌声で物語を紡ぐ姿が日本代表が掲げる挑戦の姿勢と深く響き合うことから、水平線のその先に広がる景色を共に目指すパートナーに相応しいとし、起用に至った。

 キタニは「制作にあたり、サビの頭でAdoさんの歌をドカンと爆発させるために、それまでの流れやメロディの音域には大変気を配りました。実際にAdoさんが歌った完成音源を聴いたときは、ダイナミクス(強弱)の付け方が自分のイメージしていた通りで、嬉しかったです」とコメント。Adoは「楽曲を初めて聞いた時、歌詞が自分自身と重なる部分が多く、歌いながら自然と奮い立たされるような感覚がありました」と感想を述べている。また、歌詞に「俺」という一人称が出てくることについて「これまでの自分にはあまりない表現で、新しい挑戦でもありました。レコーディングでは、この一人称に込められた力強さを意識しながら、勇ましく、そして良い意味で“カッコイイ泥臭さ”を感じてもらえるボーカルを目指しました。特にサビのシャウトや節々の低音には、情熱と勇ましさ、葛藤、そしてプレーヤーやアスリートが抱く感情を演じることを意識しました」と話している。

 4月9日からは同楽曲を使用した新CM「もっと、先へ。もっと、自由に。」を放映。架空のFIFAワールドカップ決勝を舞台に、日本代表の選手たちがキャラクターに扮した世界各国の強者を相手に果敢に立ち向かう様子や、選手たちを応援するファン・サポーターが一体となり、水平線のその先に広がる景色を目指すことをアニメーション映像で表現した。27日からは楽曲フルバージョンを使用したミュージックビデオが公開される予定だ。

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