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シモーン・ロシャでアシスタントを経験 アーティストの今田早紀が自由が丘で個展「生活の底で」を開催

絵画

MainVisual《生活の底02》(2026) © Saki Imada

Image by: art space “traffic”

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MainVisual《生活の底02》(2026) © Saki Imada

Image by: art space “traffic”

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MainVisual《生活の底02》(2026) © Saki Imada

Image by: art space “traffic”

 アーティストの今⽥早紀が、自由が丘に位置するart space “traffic”で個展「⽣活の底で」を開催する。期間は4⽉16⽇から6⽉8⽇まで。

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 今⽥は、1995年、岐⾩県⽣まれ。2018年に京都精華⼤学を卒業後、渡英し「シモーン・ロシャ(Simone Rocha)」でアシスタントを経験し、2019年から「リトゥンアフターワーズ(writtenafterwards)」のデザインチームに加わる。2024年からは、江本伸悟が主宰する私塾・松葉舎に通いながら創作活動を始動。⽇々の⽣活のなかで撮影した写真やドローイングを版にし、布や紙に刷った作品を制作している。2026年1⽉には初個展「⽷の翳、塵の肌」を東京・代⽥橋flotsam booksで開催した。

 個展「⽣活の底で」では、自身の「内なる果て」にフォーカスした新作を展示。撮影や描画を経てシルク印刷の版に起こした生活の断片を、コラージュするように落とし込んだ作品を披露する。個展に寄せて今⽥は「作品を通して、私が⽇常にあけた⼩さな”⽳のようなもの”を⾒ていただけたら嬉しいです」とコメントしている。

最終更新日:

◾️⽣活の底で
開催期間:2026年4月16日(木)〜6月8日(月)
定休日:⽕曜⽇・⽔曜⽇
会場:art space “traffic”
所在地:東京都⽬⿊区⾃由が丘1-25­21
営業時間:11:00〜19:00

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MainVisual《生活の底02》(2026) © Saki Imada

Image by: art space “traffic”

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人物

photo by Masaru Tatsuki

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《warm dust01》(2026) © Saki Imada

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《warm dust02》(2026) © Saki Imada

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《生活の底03》(2026) © Saki Imada

Image by: art space “traffic”

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