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亀倉雄策と柳宗理の道具を特別出展、デザイナーが愛用する「道具」を集めた展示が松屋銀座で開催

ペン立て

展示品:柳宗理 愛用のペン立て

Image by: 日本デザインコミッティー

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展示品:柳宗理 愛用のペン立て

Image by: 日本デザインコミッティー

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展示品:柳宗理 愛用のペン立て

Image by: 日本デザインコミッティー

 日本デザインコミッティーが、第798回デザインギャラリー1953企画展として「デザイナーと道具2026」を開催する。会場は松屋銀座7階・デザインギャラリー1953で、期間は4月15日から6月8日まで。入場料は無料。

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 デザイナーと道具2026では、デザインコミッティーのメンバーが日頃の仕事やプライベートで愛用している「思考表現のための道具」をデザイナーの筆跡や思考の痕跡と併せて展示。2005年に開催し反響を呼んだ企画展 「デザイナーと道具展 ―アイデアを客観化する筆記用具―」のコンセプトを踏襲しつつ、現代の多様な制作環境に合わせてテーマをアップデートした。深澤直人や原研哉、隈研吾といった全19人が参加し、亀倉雄策と柳宗理が使用していた道具を特別出展する。

 企画展に寄せてプロダクトデザイナーの鈴木元は「スケッチは、主観と客観の行き来である」と、2005年に開催された「デザイナーと道具」展でディレクターを務めた佐藤卓の言葉を引きながら、「新しいテクノロジーが広がる現代も、この往復運動がデザインの原点であることは変わりありません。亀倉雄策、柳宗理から現メンバーまで、日々使う道具を通して、その思考のプロセスをご紹介します」とコメントしている。

最終更新日:

◾️デザイナーと道具2026
開催期間:2026年4月15日(水)〜6月8日(月)
会場:松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
所在地:東京都中央区銀座3-6-1
入場料:無料
参加者:深澤直人/原研哉/平野敬子/岩崎一郎/小泉誠/隈研吾/黒川雅之/松永真/面出薫/三谷龍二/内藤廣/中村勇吾/佐藤卓/須藤玲子/鈴木元/鈴木康広/田川欣哉/田中俊行/山中俊治/亀倉雄策/柳宗理

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