韓国オリヤンPB「バイオヒールボ」から新ライン 注目成分NAD*1で新発想ツヤケアを体感

 内側*2から発光するようにツヤめく肌は、その人自身まで輝いて見せるもの。そんな「ツヤが満ちる肌」を目指して、韓国発の「バイオヒールボ(BIOHEAL BOH)」から新スキンケアライン「NAD プリズセル™︎ライン」が誕生した。美容感度の高さはもちろん、ライフスタイルにも注目が集まる、伊原葵さんとDaiShun(中井大さん、中西瞬さん)の2組がその魅力を体感し、ツヤ肌との向き合い方を語る。さらに、ビューティエディター・美容ジャーナリストとして活躍する安倍佐和子さんに、プロの視点から見た画期的なアイテムの興味深さを伺った。

美容先進国の韓国が生んだ「ツヤを仕込む」スキンケア

(左から)「バイオヒールボ NADプリズセル™︎ グロウパワーセラム」(30mL 3300円)、「バイオヒールボ NADプリズセル™︎ グロウブーストクリーム」(50mL 3300円)

 NAD プリズセル™︎ラインは、次世代スキンケア成分NAD*1に着目、輝くようなツヤ肌へと導くスキンケアシリーズ。 NAD*1とは、NMNを基に体内で生成される成分で、細胞のエネルギーを生み出すために欠かせない補酵素*3のこと。バイオヒールボは、この注目成分を独自の工法でリポソーム化。今回のセラムとクリームに配合している。

 安倍さんは、「日本でもNMNはウェルネス分野で注目され、美容感度の高い人たちはすでに取り入れている成分です。今回フォーカスしているNAD*1はその一歩先の成分*3。この着眼点は、美容先進国・韓国の感度の高さと即応力を感じます」と関心を寄せる。

 美容好き、そして美容のプロも熱視線を注ぐNADプリズセル™ライン。独自のNAD*1カプセルが肌に溶け込み、内側*2から発光するようなツヤ肌を生み出すその実力とは⎯⎯ 実際の体験談から、紐解く。

日々の積み重ねでツヤめく肌が、気持ちまで上向きにする 

 モデル、クリエイターとしてファッション、メイクを中心に幅広い発信を続ける伊原葵さん。誰もが憧れる美肌の持ち主だが、その哲学は「毎日のスキンケアを怠らない」という、とてもシンプルなものだった。

⎯⎯「バイオヒールボ NAD プリズセル™︎ライン」は、スキンケアでツヤを仕込めることも魅力です。伊原さんから見て、肌がツヤめいている人はどんな印象ですか?

いきいきと明るい印象を受けます。自信に満ちているというのかな。私はたまに肌荒れを起こすと気持ちまで落ち込んでしまうことがあるんです。そう考えると肌とマインドはつながっているように感じますよね。ツヤのある肌からポジティブな印象を受けるのも納得できます。

⎯⎯伊原さん自身も肌のツヤを意識してますか?

ツヤが大好きなので、一年中「どうやって肌のツヤを出すか」を考えながら過ごしています。メイクで足すこともありますが、私がたどり着いた答えは土台となる肌そのものの大切さ。肌本来のツヤを感じるって素敵ですよね。だから日々の保湿とスキンケアを怠らないように心がけています。

⎯⎯ツヤマニアな伊原さんが、毎日のスキンケアで心がけていることを教えてください。

どんなに疲れてしんどくても、寝ながらでもいいからスキンケアだけは怠りません。夜になると充電切れで思考が働かない日もあるから、スタメンのスキンケアコスメは、しっかりと厳選しておきます。あと、肌には少し贅沢をしたい気持ちがあるんです。自分の肌と相性の良いものをたっぷり手にとって惜しみなくケアしてあげたいなと思っています。

 伊原さんのツヤ肌は日々の積み重ねによるもの。そして毎日頑張ってくれている自分の肌を労ることも忘れていない。そんな伊原さんがNAD プリズセル™︎ラインに共鳴する、その理由は⎯⎯

⎯⎯バイオヒールボ NAD プリズセル™︎ライン、その使用感はどうでしたか?

柔らかでみずみずしい質感なのに仕上がりはしっとりとして、ヴェールが肌を守ってくれるような感覚がありました。実は私は乾燥肌。なので、本来はこっくりしたテクスチャーを選びがちですが、とても使いやすかったです。

⎯⎯こんな使い方もおすすめ!という提案はありますか?

朝のメイク前に取り入れやすいなと感じました。保湿が大切だとわかっていても、メイクヨレを心配して朝の保湿を控えめにしたくなるときって、ありませんか? そんなときは、メイク前でも取り入れやすいテクスチャーのものにシフトするのもいいですよね。

⎯⎯伊原さんはよく旅に行かれますが、バイオヒールボ NAD プリズセル™︎ラインでさらにツヤ肌になったら、どんなところに行きたいですか?

ハワイや南イタリアなど、太陽のパワーを感じる海辺がいいですね。海沿いに住んでいる人って、ヘルシーに自分の肌の変化を楽しんでいる印象があるんです。私もそういうところへ旅するとナチュラルメイクになります。素肌からツヤをまとって、肌で勝負したいなって思います。

DaiShunが体感した、使い続けたくなる開放感のあるつけ心地

 恋愛リアリティ番組への出演を機に出会った中井大さんと中西瞬さん。“DaiShun”としてメディアへの露出も増えたことで、ファッションやスキンケアにも気を使うようになったそう。2人でいると、情報交換も当たり前。共有しながら肌のケアも毎日のルーティーンに。

⎯⎯バイオヒールボ NAD プリズセル™︎ラインを使ってみた感想を教えてください。

Dai:肌にのせた瞬間はしっかりとした印象なのに、塗り広げるとすっと伸びて軽いつけ心地になったので驚きました。混合肌でTゾーンの脂性が気になるタイプの僕でも使いやすかったです。セラムのスポイトが、ワンプッシュで1回分の量が出てくるので安心でした。
Shun:今日の肌、いい感じだよね。毎日見てるから今日は調子がいい、悪いと気になる時があるけど、このNAD プリズセル™︎ラインを使い始めてからずっといい感じだよ。
Dai:あと、香りをあまり感じないことも印象的でした。シーンによって香りを必要としないタイミングもあるので、香料フリーのコスメやスキンケアも手元に置いておきたい派なんです。だからNAD プリズセル™︎ラインは、“スタメン”に入りそうです。
Shun:コスメやスキンケアの香りで癒やされることもありますが、香料フリーはシーンを選ばずに使用できるので、僕自身もいいなと思いますね。

⎯⎯今回はキー成分としてNAD*1が配合されています。成分でコスメを選ぶことはありますか?

Dai:そうですね。実は成分も好きなんです。僕はグルタチオン(整肌成分)が気になっていて。自分の肌に合っているように感じています。だからこのセラムとクリームにも配合されていて、ちょっと嬉しかったです(笑)。塗布した瞬間の「相性いいかも」という直感が当たっていました。

⎯⎯グルタチオンが好きというのは驚きです。一度ハマると、成分を必ず確認してしまいますよね。普段のスキンケアで気をつけていることはありますか?

Dai:過剰にケアするのもよくない気がして、シンプルケアにこだわっていますね。だからこのNAD プリズセル™︎ラインはすごく合っていると思っていて。肌の調子によってはステップを省くこともあり、化粧水の後、このクリームだけでも肌が整うと感じました。
Shun:それ大切だよね。僕もバランスを考えますね。例えばニキビができてしまったら、今日はこれだけにしておこうと、その日の肌コンディションを確認しながらスキンケアをしています。

 2人のInstagramから感じた仲の良さは撮影中も変わらず、見ている方がほっこりする場面もしばしば。お互いの肌のことも、しっかり“管理”している。

⎯⎯2人でコスメをシェアすることもありますか?

Dai:すごくあります! 好みは似ているんですが、Shunの方が乾燥に弱くて赤みが出やすいタイプなのでアイテム選びは慎重ですね。僕はいろいろ冒険して使ってみるタイプ。だからそうやって蓄積した情報をShunに共有しています。
Shun:乾燥肌で、すぐに吹き出物ができてしまうんです。だからコスメは自分に合ったものを選ぶのに時間もかかりますし、見つけるとずっと使い続けていますね。Daiの情報がとっても役に立っています。

⎯⎯2人が念入りにツヤを仕込むとしたら、どんなタイミングですか?

Dai:大切な撮影の前日ですね。昨日の夜もNAD プリズセル™︎ラインでスキンケアしたおかげで、ツヤ肌で撮影に臨めたと思います(笑)。
Shun:僕もそうですね。Daiが念入りにスキンケアをしているのを見ると、一緒にやろうと思います。だから僕も今日はツヤ肌です(笑)。

⎯⎯パートナーがまぶしいほどにツヤめいている!と感じる瞬間を教えてください。

Dai:ステージに立っているときのShunは、本当にかっこいいし、ツヤめいていて素敵なんです。彼がずっと音楽に打ち込んでいる姿を見てきたのでライブが形になったときは僕も嬉しかったですし、胸が熱くなりました。
Shun:僕はDaiの寝起きの顔が好きなんです。スキンケアをしっかりしているからか、朝はすっぴんでもとってもツヤめいている。作られてない顔が1番いい。このNAD プリズセル™︎ラインでさらに魅力的になって!
Dai:あ、そういうこと? がんばります(笑)。

美容のプロにASK  ツヤ肌について、そして成分でスキンケアを選ぶ意味

 最先端のサイエンスからホリスティックまで幅広い知見を持ち、美容業界の第一線で活躍する安倍佐和子さん。多角的な美容の捉え方やマインドに寄り添う安倍さんならではの視点で、今回のスキンケアラインを紐解く。

⎯⎯NAD プリズセル™︎ラインは、ツヤがキーワードです。肌がツヤめいているとはどういう状態なのでしょうか?

毛穴が目立ちにくい、なめらかで肌の凹凸が少ないなど、さまざまな条件が挙げられます。ただ、1点だけに光を集めれば良いわけではなく、うるおいを保持しながら肌全体に光がめぐる状態が、ツヤが満ちている肌印象を生み出しているといえます。以前は透明感のある肌を求める声が多かったのですが、今はプラスして『肌本来のいきいきとしたツヤ』を求めるニーズが増えているようにも感じています。

⎯⎯トレンドの流れをキャッチしているともいえるのですね。実際に使用した印象を教えてください。

まず、先進性を感じるプロダクトデザインとNAD*1配合というスペックを拝見しただけで期待感が高まりました。実際に手に取るとみずみずしいテクスチャーが肌に溶け込むようになじみます。それでいて吸い付くようなしっとりとした仕上がりとともに満足感がありました。セラムによるうるおいの膜感の上に、肌なじみの良いクッション性のあるクリームのうるおいヴェールが重なる。レイヤードを考慮した処方設計なので、ライン使いすることでより魅力を実感できると思います。思わず「さすが!」と唸ってしまいました。

 長年の取材経験から多角的な知識を蓄積してきた安倍さんが、NADプリズセル™ラインに秘める可能性を語る。その核心は、「ロンジェビティ(健やかな人生をいかに長く紡ぐか)」という、現代を生きる私たちにとって本質的で重要な価値観が、この商品に内在しているという点だ。

⎯⎯美容成分でコスメを選ぶことが定着しつつあります。安倍さんはこの流れをどのように感じていますか?

肌にのせるものにどんな成分が使われていて、本当に良いものなのかを知りたいというのは自然のニーズかもしれません。それに応えるべく、各メーカーもエビデンスを可視化し、成分をしっかり発信できるように企業努力や研究を続けてきました。双方のタイミングが一致した結果ではないでしょうか。情報を開示してもらうことで信頼もできますよね。そういったことがコミュニケーションにもなっているんだと思います。

⎯⎯ただ、成分が良いだけでは選ばれないのも事実です。

そうなんです。化粧品に大切なことはそれだけではありません。例えば使い心地の良さや高揚感、感性学的なところを軽視すると、使い続けたいと思わなくなりますよね。成分にばかり気を取られすぎず、肌や心の声にも耳を傾けながら、両方が備わったものを選び取ってほしいですね。

⎯⎯NAD、NMNは大人肌へのアプローチが強い印象ですが、若い世代が取り入れるメリットはありますか?

NMNに注目が集まった背景には、ロンジェビティという視点があります。長寿時代を迎えた現代において、ごく自然な流れですよね。ライフスタイルはもちろん、美容に関しても重要なキーワードなのではないでしょうか。

⎯⎯美容大国、韓国でも若年層がそういった考えを取り入れていますね。

韓国では、将来の変化の加速をゆるやかにすることを目指して、若い世代がエイジングケアに投資する「スローエイジング」という考え方が広がっているそうです。長く続く時間を健やかに美しく過ごすために、少しでも早いタイミングから時間を有効に使う⎯⎯。そう考えると年齢で区切る必要はなくなるのかもしれません。スローエイジング、とても素敵な考え方ですよね。今後、当たり前になっていくのではないでしょうか。

⎯⎯最後に、NAD プリズセル™︎ラインのおすすめの使い方はありますか?

スキンケアの流れで、私はデコルテやネックのケアにも取り入れたいですね。あと、手も年齢を感じやすいので、手元にも使いたいです。全身をケアできるタイプを発売してほしいくらいです(笑)。肌がツヤめいているといきいきとした印象を与えたり、逆に気持ちが塞ぎがちになると陰りを感じたり。ツヤは生き方の答え合わせのような存在だと感じています。
「バイオヒールボ NAD プリズセル™︎ライン」で、まるで肌管理後のようなツヤ肌へ

 同ラインは、リポソーム化したNAD*1のほか、肌弾力にアプローチする「マトリックスコンプレックス*4」、明るい肌印象を叶える「グルタチオン」(整肌成分)、キメを整える「ナイアシンアミド」(整肌成分)など、旬の美容液成分と組み合わせた独自の「NADプリズセル™︎*5」を作りあげ、2つのアイテムに共通して配合。満ちあふれるような輝きを目指すスキンケアを叶える。

「バイオヒールボ NADプリズセル™️ グロウパワーセラム」(30mL 3300円)

NAD*1を美容オイルで包み込んだ「エナジーブースターNAD*1」カプセルをセラム1本につき約2000個*6配合。みずみずしいテクスチャーで角層のすみずみまでなじみ、輝きを与えるツヤ製造セラム。

「バイオヒールボ NADプリズセル™️ グロウブーストクリーム」(50mL 3300円)

NAD*1配合カプセルが肌の上で心地よく弾け、角質層まで浸透。ベタつかないライトな使用感と高い保湿力を両立し、うるおい不足や乾燥によってくすみがちな肌にアプローチする。内側*2から輝くようなツヤ肌へと導くクリーム。

*1:ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(整肌成分) *2:角質層 *3:原料の一般的な説明であり、製品に関する効能とは異なります *4:コラーゲンエキス、水溶性コラーゲン、エラスチン、トリペプチド-10シトルリン、ヒアルロン酸クロスポリマーNa(全て整肌成分) *5:ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド、ナイアシンアミド、グルタチオン、水、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、アルギニン、コラーゲンエキス、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、カプリリルグリコール、エラスチン、ヒドロキシアセトフェノン、トリペプチド-10シトルリン(全て整肌成分) *6:セラム1本(30mL)に含まれるカプセル数(オリーブヤング調べ)

◾️伊原 葵(Aoi Ihara)
モデル、クリエイターとして自身のYouTubeチャンネル「アオイの。」やSNSを中心に等身大で洗練された姿を発信、幅広い層から支持を集める。スタイルブックや写真集を発売するほか、プロデュースを手がけるなど幅広く活躍中。

◾️DaiShun
Netflixの恋愛リアリティー番組「ボーイフレンド」への出演を機に人気を集めるDai(中井大)、Shun(中西瞬)カップル。番組終了後はYouTubeやSNSで仲睦まじい日常を発信。Shunはファーストライブを開催するなど、アーティストとしても精力的に活動を続ける。

◾️安倍佐和子(Sawako Abe)
ビューティエディター、美容ジャーナリストとして多くのメディアで編集・執筆活動を続ける。ホリスティック、サイエンス、メイクアップなど幅広い得意分野を持ち、確かな知識と卓越した表現力で、媒体だけではなく、化粧品メーカーからの信頼も厚い。

「バイオヒールボ」は、韓国を代表するK-Beautyプラットフォーム「オリーブヤング(OLIVE YOUNG)」のプライベートブランドとして2013年にデビュー。韓国のトレンドと皮膚科学研究から生まれたバイオスキンソリューションにより開発された高機能スキンケアブランド。市場のトレンドも鋭敏に察知する商品展開で、これまでにハリ・弾力ケアの「プロバイオダーム™︎ 3Dリフティング ライン」、肌を保湿することによる毛穴ケアに着目した「プロバイオダーム™︎ コラーゲンリモデリング ライン」を発売し、本国の韓国のみならず、日本でも幅広い層から支持を集めている。

衣装:全てスタイリスト私物

photography: Yuzo Toge(MUKU), video director / DOP: Toshiki Matsumura(OBF TOKYO), video camera assistant: Urakami Yuki, video lighting director: Yuto Fujimata, video lighting assistant: Koki Sakemoto, online editor: Takeshi Kajiwara, production video staff: Shun Ogizawa(f.0),Taichi Joko, Tumarisu Retepu, video producer: Hiroto Takahashi(OBF TOKYO), video assistant producer: Kaisei Sato(OBF TOKYO), production: OFBYFOR TOKYO, styling: Etsuyo Toriyama, hair & makeup(for Ihara & Daishun): Konomi Kitahara(KiKi inc.), Hina Nagamoto(for Abe)| visual direction: Riko Miyake, editorial direction: Akiko Fukuzaki, text & edit: Hiroko Ishiwata, casting: Takashi Sasai, Soogyong Kim, project management: Miho Hamasaki(FASHIONSNAP)

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