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【特集】クリス-ウェブ・佳子が着る"女を上げる"ユニクロ


Image by: Fashionsnap.com

 2015年に始動したユニクロLifeWearの新提案「カリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)」。女らしいシルエットにこだわったコレクションだが、セカンドシーズンの2016年春夏コレクションでは自らもカリスマファッションエディターとして働くカリーヌのスタイルを反映し、"機能性"と"着こなしの幅"を追求している。今回は人気雑誌「ヴェリー(VERY)」の専属モデルで二児の母 クリス-ウェブ・佳子がスタリング。艶やかさとカジュアルが両立した"女を上げる"ユニクロコーディネートを披露してもらった。全アイテムは、1月22日発売予定。

【インタビュー】ファッション界のトップ編集者カリーヌ・ロワトフェルドに聞くユニクロとの仕事の裏側


scene1:白セットアップで軽やかに


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カジュアルに着こなすのが難しいホワイトのセットアップも「ボタンは上までしっかりと留める」ポイントを押さえればすんなりと着こなせる。コットン生地を使用しているので、心配になりがちな手入れも安心だ。ベルボトムのシルエットが新鮮なボトルは短めが特徴。クロコタッチのバッグが適度な重厚感を与えてくれる。ホワイトのセットアップは、佳子さんが一番のお気に入りとのこと。

ジャケット:コットンシャツジャケット ¥5,990+消費税
パンツ:コットンパンツ ¥4,990+消費税
バッグ:クロコタッチトートバッグ ¥3,990+消費税

scene2:スウェードタッチでビジネスに意外性を

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スエードタッチのシャツは、シャツながら春先に羽織れるアウターとしても活躍。スカートも同素材で、セットアップとして合わせればラフな素材ながらビジネスシーンでもマッチする。「カラートーンの似ているアイテムが豊富で合わせやすい。無地は素材感がごまかせませんが、とてもよくできていて驚きました」と言うように、控えめなアイテムこそ新しい発見も多い。インナーには同系色のボーダーボートセーターを合わせ全体のカラーリングをまとめる。適度にブラックを挟む事で、コーディネートに締まりが出て上質な"ビジネスウーマン"に。アクセサリーは、ゴールドではなくシルバーをチョイス。シックにするなら、ウェア以外も主張しないものを選ぶのがコツ。

ジャケット:スエードタッチシャツ ¥3,990+消費税
トップス:ボーダーボートネックセーター ¥3,990+消費税
スカート:ラップスカート ¥3,990+消費税

scene3:次のシルエットをボトムに

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カリーヌは昨年来日した際のインタビューで「私自身は実際に着る服というのは本当に少ない。まずこの少ないワードローブを、コレクションで表現しようという所からスタートしました」と答えている。そのライフシーンを反映したアイテムが、このコットン生地のスリムフィットパンツ。「パンツのクオリティも高い。着た時のラインが綺麗です」と、現役モデルの佳子さんも唸るほど。「最近はゆったりしたパンツが主流なので新鮮ですね。こちらはラインがきちんと出るので、体に対しての意識も変わります」。トップスに合わせたのは最初のコーディネートに登場した色違い。「単品使いができないセットアップが多い中、このコレクションではそれがなく、満足度が高いですね」と佳子さんも納得。

トップス:コットンシャツジャケット ¥5,990+消費税
ボトムス:ウールブレンドスリムパンツ ¥4,990+消費税

次のページはシルクキャミソールや人気のペンシルスカートを使ったスタイリング

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