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バッグブランド「エティアム」初の路面店、東京のブルックリン・蔵前に出現した店舗兼カフェをレポート

外観 Image by FASHIONSNAP.COM
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 東京屈指のおしゃれタウンへと変化しつつある台東区蔵前。江戸時代から続く歴史ある街並みが特徴的な蔵前駅には、近年おしゃれなカフェが続々と出店しており、「東京のブルックリン」なんて呼ばれることも。そんな蔵前駅から徒歩2分の位置に、何やらアンティークな雰囲気が漂う新たなカフェショップが出現。東京発のバッグブランド「エティアム(ETiAM)」の初となる路面店 ETiAM KURAMAEを一足先にチェック。

ETiAMの新作バッグ

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バッグブランド「エティアム」がポップアップでゴム素材などの新作バッグを発売(PR)

 「初めて」と「永遠」を意味するペルシャ語から名付けられたエティアムは、「世代、性別を超えて共有したくなるバッグ」をテーマに掲げ2020年にデビュー。愛着を持って使い続けられるバッグや財布などをラインナップし、百貨店でのポップアップイベント開催などを経て、4月16日に2階建ての路面店を蔵前にグランドオープンします。

ブランドロゴはギリシア建築で多用されている柱「エンタシス」をイメージ
ブランドロゴはギリシア建築で多用されている柱「エンタシス」をイメージ

 アンティーク家具と植物であふれる店内には、バッグ6シリーズ 26型、ウォレット3シリーズ 18型の計44型をフルラインナップ。

1階店舗の内装
1階店舗の内装

 ブランドのイットバッグでもある「コーディアル(cordial)」シリーズや、通常サイドゴアブーツに使用されるゴム素材を使用した「バウンシー(bouncy)」シリーズをはじめ、人気商品の「エッセンシャル(essential)」、直線的なスクエアデザインの「ブリック(brick)」などを用意します。

ゴム素材を使用した色鮮やかなバッグシリーズ「バウンシーシャイニー(bouncy shiny)」
ゴム素材を使用した色鮮やかなバッグシリーズ「バウンシーシャイニー(bouncy shiny)」
ブランドのイットバッグ「コーディアル」シリーズ(4万2000円〜4万8000円)
ブランドのイットバッグ「コーディアル」シリーズ(4万2000円〜4万8000円)
人気の「エッセンシャル」シリーズ(3万8000円〜4万8000円)
人気の「エッセンシャル」シリーズ(3万8000円〜4万8000円)
全てのアイテムには、一つ一つ職人が手作りした真鍮チャームがあしらわれている
全てのアイテムには、一つ一つ職人が手作りした真鍮チャームがあしらわれている
ブランドアイコンの真鍮金具がアクセントになった「プリマ(prima)」 シリーズ(1万5000円〜3万2000円)
ブランドアイコンの真鍮金具がアクセントになった「プリマ(prima)」 シリーズ(1万5000円〜3万2000円)

 購入したバッグなどを、布製のトートバッグに入れて提供するのも同ブランドの特徴。破棄される紙袋ではなく、保存袋とショッピングバッグを両立した布製のバッグは、エコバッグとしても繰り返し使用することが出来るサステナブルなショッピングバッグとなっています。

 店内で展示されている家具や、床に使用されている木材は、イギリスの学校などで使われていたヴィンテージ品で、中には100年前から使用され続けているものもあるとか。アンティーク家具を店内装飾として活用した背景には「エティアムのバッグもアンティーク家具のように長く使用することで、出てくる『味』を楽しんで欲しい」という思いが込められているそうです。ちなみに、店内で使用されているアンティーク家具の一部は購入することも可能です。

 店内にはオリジナルブレンドのコーヒーが楽しめるカフェと、修理やメンテナンスを行う工房が併設。工房では今後、オーダーメイドアイテムや、ワークショップ、店内限定アイテムなどの取り扱いも予定されています。

 カフェでは、洋梨やアーモンドのような自然な甘さが口の中に広がるニカラグア産コーヒー豆と、カカオやドライフルーツのような濃厚さとクリーミーさが特徴のブラジル産コーヒー豆の2種類を用意。2階のテラス席で風にあたりながらゆっくりとコーヒーを楽しむのも◎。

 コーヒーはテイクアウトすることも可能なので、コーヒーを片手に春の陽気を感じる蔵前の街を散歩してみるのはいかがですか?

■ETiAM KURAMAE
オープン日:2021年4月16日(金)
住所:東京都台東区蔵前2-3-5
営業時間:10:00〜19:00 (カフェラストオーダーは18:30)

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