トップ特集・連載ファッション主要ニュースエルメスジャポンがトップ交代、ジーユーのクリエイティブ・ディレクターにフランチェスコ・リッソが就任、中島健人がブルガリのアンバサダーに就任…(1/4〜1/10)【5分でわかる主要ニュース】

Image by: FASHIONSNAP

Image by: FASHIONSNAP
1月4日〜1月10日に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。
ADVERTISING
目次
ジーユーのクリエイティブ・ディレクターに元マルニのフランチェスコ・リッソが就任

2023年秋冬コレクションのショーを日本で開催した際のフランチェスコ・リッソ
Image by: FASHIONSNAP
- ファーストリテイリングが、「ジーユー」のクリエイティブ・ディレクターにフランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)を任命した。リッソのディレクションによる初のコレクションは2026年秋冬シーズンを計画しており、年内には「ユニクロ」とのコラボレーションも予定している。詳細は後日発表される。
- イタリア出身の同氏はフィレンツェ、ニューヨーク、ロンドンでファッションを学んだのちに「プラダ」で10年間にわたりデザインの経験を積み、その後2016年から2025年まで「MARNI」のクリエイティブ・ディレクターを務めていた。また、同職在任中の2022年にはユニクロとのコラボレーションライン「ユニクロ アンド マルニ」も手掛けた。
>>元記事を読む
高気温で冬物売れず、ユニクロ6.6%減 国内アパレル関連大手2025年12月度

Image by: FASHIONSNAP
- 国内アパレル関連大手各社が、2025年12月度の既存店売上高を発表した。気象庁の発表によると、12月は低気圧に向かって暖かい空気が流れ込みやすかったことや、寒気の南下が一時的であったことなどから、月平均気温は全国的に高かった。暖冬傾向で冬物が苦戦したこともあり、ファーストリテイリングの国内ユニクロ事業やしまむら、良品計画、アンドエスティ(旧アダストリア)などの企業は減収で着地した。
- 国内ユニクロは、前年同月がインバウンドの盛況や低気温で活況だったことに加え、高気温で冬物を求める客足が遠のいたことで前年同月比6.6%減を記録した。
>>元記事を読む
「VOGUE JAPAN」編集トップにi-D Japan元編集長の林香寿美が就任 ティファニー・ゴドイの後任

「VOGUE JAPAN」編集トップに就任する林香寿美
Image by: コンデナスト・ジャパン
- コンデナスト・ジャパンが、「ヴォーグ ジャパン」の編集トップとなるヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに、林香寿美を任命した。同氏は、2016年に再上陸した際の日本版「i-D magazine」の立ち上げに携わった人物。ヴォーグ ジャパンではティファニー・ゴドイ(Tiffany Godoy)の後任として同誌のすべてのプラットフォームにわたる編集方針およびコンテンツを統括する。就任日は1月29日。
- 林香寿美は東京都出身。1999年にニューヨークに渡り、スタイリストおよびフォトグラファーとして約8年間活動。帰国後は、雑誌「Libertin DUNE」の編集長を務めたほか、現代アートに特化したプラットフォーム「The Last Gallery」の運営を手掛けた。2016年に立ち上がった「i-D Japan」では編集長のポジションとなるエディトリアル・ディレクターとして、雑誌、ウェブ、SNSのすべてを統括。現在はクリエイティブ・コンサルタントとして、ファッションと現代文化の交差点に立つブランドやカルチャープラットフォームと協業している。
>>元記事を読む
エルメスジャポンがトップ交代 有賀昌男社長から現副社長の髙垣成氏に

新代表取締役社長の髙垣成氏
Image by: HERMÈS
- エルメスジャポンが、現副社長の髙垣成氏が2月1日付で代表取締役社長に就任すると発表した。また、同日付で現代表取締役社長の有賀昌男氏が同社取締役会長に就任する。
>>元記事を読む
「NOT A HOTEL」が共同代表制へ移行 創業メンバーを加えて成長基盤の構築を目指す

Image by: NOT A HOTEL
- NOT A HOTELが、代表取締役2名による共同代表体制に移行することを発表した。これまでCEOを務めていた創業者の濱渦伸次氏に加え、創業メンバーの江藤大宗氏が代表取締役に就任する。
- 江藤氏は、慶應義塾大学卒業後、JPモルガン証券株式会社にて投資銀行業務に従事。その後、2020年8月にNOT A HOTELに参画。執行役員CFOを経て、NOT A HOTEL2nd 代表取締役に就任し、2025年4月にはNOT A HOTEL CFO兼CSOに着任した。
- 同社は、今回の体制移行の理由として、経営に求められる意思決定のスピードと検討の複雑性が高まったためと説明。創業期から事業成長を支えてきた江藤氏を加えることで、企業の価値創出、経営戦略、組織運営、事業推進といった成長基盤の構築を両輪で進め、持続的な成長を目指していくという。
>>元記事を読む
ワールドが神戸本社の土地・建物を売却、2年後に神戸市内に移転 売却先は非公開

Image by: FASHIONSNAP
- ワールドが、1月7日に開催した取締役会において、神戸市中央区港島中町に位置する現本社の土地・建物を売却することを発表した。売買契約締結日は1月9日で、物件引渡日は2月末日を予定している。なお、売却先は非公開。
- 同社は、次期中期経営計画においてROIC(投下資本利益率)経営の本格導入を掲げている。経営資源の効率的な活用及び財務体質の改善と、職場環境の整備・改善による業務効率向上を目的として検討した結果、保有する固定資産を譲渡することを決めた。今回の売却は一時的には損失を計上するものの、中長期的にみると資本効率の向上に寄与するほか、創出したキャッシュを戦略的に再配分できるなどメリットが大きいという。
>>元記事を読む
中島健人がブルガリのアンバサダーに就任

ブルガリのアイコンウォッチ「ブルガリ・ブルガリ」を披露する中島
Image by: FASHIONSNAP
- 「ブルガリ」が、新たなブランドアンバサダーに歌手・俳優の中島健人を起用した。中島は、ブルガリ銀座タワーで開催された発表会に登壇。ブランドの魅力やアンバサダーとしての抱負、ブランド発祥の地・ローマとの縁、バレンタインギフトのこだわりまでを熱く語った。
>>元記事を読む
100億円企業目前 ほぼ日、小泉絢子新社長が目指す「丁寧さを失わない急成長」

Image by: FASHIONSNAP
- 「ほぼ日手帳」などを企画・販売するほぼ日の社長に、2025年11月29日付で小泉絢子 前副社長COOが就任した。大学時代にアルバイトで入社し、ほぼ日歴26年となる生え抜きだ。同社の2025年8月期は売上高が前期比15.2%増の86億7700万円で着地し、営業利益率は3年連続で7~8%台をキープ。2026年8月期の売上高は同9.5%増の95億円を見込む。
- 次の成長局面に差し掛かっている同社を、糸井重里というカリスマ創業者からバトンを引き継いだ小泉新社長はどう導くのか。売上高100億円の先に描く「次のほぼ日」について聞いた。
>>元記事を読む
最終更新日:
ADVERTISING
PAST ARTICLES
【主要ニュース】の過去記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

COMME des GARÇONS HOMME PLUS 2026 Spring Summer
2026 SPRING SUMMER











