トップ特集・連載ファッション主要ニュースプラダグループ25年通期は売上高8%増、グランドセイコーが大谷翔平を起用、伊勢丹新宿店「プライムガーデン」3月末で営業終了…(3/8〜3/14)【5分でわかる主要ニュース】

3月8日〜3月14日に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。
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目次
中野サンプラザ再開発、完成目標が34年度に後ろ倒し 最大5000人規模のホール検討

- 東京都中野区が、2025年に再開発計画が白紙となった同区の複合施設「中野サンプラザ」について、解体して新設する複合施設の完成目標を2034年度とする新たなスケジュールを発表した。2029年度末に完成予定としていたスケジュールは見直す。サンプラザの既存施設を再利用しない方針は据え置いた。スケジュールの内容については変更になる可能性があるとしている。
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プラダグループ25年通期は売上高8%増 ミュウミュウが35%増と成長続く

Image by: FASHIONSNAP
- プラダグループが、2025年12月期(2025年1〜12月)の通期連結業績を発表した。売上高は前期比8%増の57億1800万ユーロ(約1兆463億円)で、純利益は8億5200万ユーロ(約1559億円)。経済環境の不透明感が続く中、主力の「ミュウミュウ」が同35%増と成長を継続したほか、2025年12月には「ヴェルサーチェ」を買収するなど、グループの進化が顕著な一年となった。
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「ミキハウス」運営の三起商行が世代交代へ 次期社長の竹田欣克氏が挨拶

大阪市内のホテルで開いたグローバルミーティングでスピーチを行う竹田欣克次期社長
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- 「ミキハウス」を運営する三起商行が、海外の取引先を招いたパーティーを大阪市内で開催した。年2回の恒例行事で、今回は今年6月に新社長に着任予定の竹田欣克氏が登壇し、スピーチを行った。
- 三起商行では現在、国内店舗が100店舗を割っている一方で、海外は世界17ヶ国108店舗を出店するなど、海外展開に注力している。海外店舗の大半は中国で、2010年の上海万博開催を機に認知が拡大し、内陸部への進出につながったほか、2015年ごろに日本でピークを迎えた中国人観光客による“爆買い”の時期を経て出店数が増加。そのほかにパリやニューヨーク、ロンドン、台北などに構えている。
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ドルチェ&ガッバーナジャパン代表取締役にニック・ワディントン氏が就任

- ドルチェ&ガッバーナジャパンが、2026年4月1日付でニック・ワディントン氏が代表取締役に就任することを発表した。なお現職の藤原総一郎氏は、2026年3月15日をもって退社する。
- 藤原氏は、クロエジャパンCEOのほか、ハンター、トリー バーチ、コーチで要職を歴任。同社では、日本におけるポジショニング向上を含む戦略的転換を主導した。今年3月にコンデナスト・ジャパンのマネージング・ディレクターに就任することを発表している。
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ワコールHDがタイでの広告プロモーションについて謝罪 スカートを捲り上げるヴィジュアルが物議

ワコール公式サイトのスクリーンショット
- ワコールホールディングスが、海外グループ会社であるタイワコールが実施した広告プロモーションの中に不適切な表現が含まれていたとして、当該広告を撤去し謝罪した。
- 広告では、制服のようなコスチュームを着た女性モデルがスカートを捲りあげる、シャツのボタンを外すなどしてワコール製品を披露。SNSで広く拡散され、物議を醸していた。
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グランドセイコーがグローバルパートナーに大谷翔平を起用

Image by: セイコーウオッチ
- セイコーウオッチが、「グランドセイコー」のグローバルパートナーに大谷翔平を起用し、新たに「The Grand Moments プロジェクト」を始動した。
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伊勢丹新宿店本館4階「プライムガーデン」が3月末で営業終了 自主編集ショップの役割見直しの一環

プライムガーデンの公式インスタグラムより
- 伊勢丹新宿店本館4階の自主編集ショップ「プライムガーデン」が、3月末をもって閉店する。2003年9月のオープン以来、約23年にわたり営業してきた。
- 2024年11月にはファッションに加え、暮らし全体の美意識やこだわりに応える編集型ショップに一新。従来は独立したスペースを用意していたが、買い回りの促進を狙い、各ブランドの区画を縫うような配置に変更した。現在は「フィービー ファイロ」や「ハルノブムラタ」「ジョン スメドレー」「ポステレガント」「スタジオ ニコルソン」といったブランドを取り扱っている。
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“納期遅れ”すら語り種に 「アンスナム」はなぜ服好きたちの約束の地となったのか

アンスナム 中野靖
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- 2006年設立の「アンスナム」は、コレクションブランドでありながらほぼ全てのアイテムをオーダーメイドできる、世界的にも稀な方式をとっている。デザイナー 中野靖は、国内外の職人とのコネクション、服の製造に関する広範な知識と経験、そしてデニムを牛血に漬けようと本気で考える狂気を併せ持つ男だ。恋人の実家にも着ていけるクリーンな顔つきの服に、一筋縄ではいかないユーモアたっぷりの実験精神を縫い込んできた。
- 妥協できない中野の性格ゆえに納期はしばしば遅れるが、それすら笑い話として好事家たちに20年愛され続けている。この知る人ぞ知るブランドがいかに生まれたか。“首かけメジャー”に憧れて志したテーラーの道、「サカイ」3人目のメンバーとなった経験から、オーダーメイドを貫く意義、飲み友として築く職人との関係、デザイナーが物作りを知る必要性や、繊維産業の未来、昨今の日本のファッションシーンに抱く憂慮まで訊いた。
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