
3月22日〜3月28日に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。
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目次
西武渋谷店が9月末に閉店 周囲の商業施設との競争激化

- そごう・西武が、西武渋谷店を9月末で閉店すると明らかにした。そごう・西武がテナントとして入居する「A館」と「B館」が閉店し、「ロフト館」と「モヴィーダ館」は、営業を続ける見通しだという。
- 西武渋谷店は、1968年にオープン。1970〜80年代のファッション文化を牽引し、「渋谷=若者の街」というイメージを形成する要因のひとつとなったが、近年は周囲の大型商業施設との競争が激化し、撤退したブランドの空き区画が目立つようになっていた。
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「ニュウマン高輪 ミムレ」がオープン 食にフォーカス、小川珈琲の新業態が4000平米で出店

小川珈琲の新業態「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」
Image by: FASHIONSNAP
- 高輪ゲートウェイ駅直結の複合施設「TAKANAWA GATEWAY CITY」が3月28日のグランドオープンに先立ち、関係者向けに公開された。同施設の中核を担うのは、ルミネ史上最大規模の商業施設「ニュウマン高輪」。昨年9月までにニュウマン高輪の9割にあたる部分が開業しており、今回は“食”にフォーカスした「ミムレ」が営業を開始する。約4000平米の小川珈琲の新業態など、新エリアの全貌をレポート。
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ワークマンが平均6.1%の賃上げを実施 正社員の平均年収は約835万円に

- ワークマンが、4月から正社員を対象に平均6.1%の賃上げを実施する。賃上げ後の正社員の平均年収は約835万円となる。
- 今回の賃上げでは、ベースアップと定期昇給を合わせて5.6%引き上げるほか、単身赴任や宿泊に対する手当を増額。同社は2026年2月時点で全国に1088の店舗を展開しており、そのなかで999店舗を数えるフランチャイズ店は今回の賃上げの対象外となっており、賃上げはそれぞれのオーナーに委ねられる。また、広報担当者によると、詳細は非公表ながら同社は手厚い家賃補助を行っており、給与が同水準の他社よりも実際の手取り額は多いという。
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インテリアブランド「イデー」の創始者 黒崎輝男氏が死去

MIDORI.so公式インスタグラムの投稿のスクリーンショット
- 「イデー」の創始者で流石創造集団社長の黒崎輝男氏が、3月23日に76歳で死去した。葬儀は近親者のみで執り行う予定で、後日お別れの会を開催するという。
- 黒崎輝男氏は、1949年東京生まれ。1985年に「IDÉE SHOP」を南青山に出店し、オリジナル家具の企画販売や国内外のデザイナーのプロデュースを行った。
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ユナイテッドアローズが持株会社体制移行で商号変更へ 分割準備会社を設立

- ユナイテッドアローズが、持株会社体制への移行に向けて、分割準備会社「株式会社ユナイテッドアローズ」を4月1日付で設立すると発表した。現ユナイテッドアローズは、体制移行後に商号を変更する予定だ。
- ファッションを軸にした既存ドメインでの成長拡大に加え、アパレル以外の領域への進出を視野に入れる同社は、今年2月に持株会社体制移行の検討を進めると発表。その過程で「グループ体制の強化とさらなる成長のために持株会社体制へ移行することが最適」と判断したという。
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増田貴久が初のファッションブランド立ち上げへ ゾゾタウンと協業

Image by: FASHIONSNAP
- ZOZOが、NEWSの増田貴久によるプロデュースプロジェクト「TAKAHISA MASUDA × ZOZOTOWN」を始動した。LINEヤフーと共同で実施し、増田自身初となるファッションブランドを立ち上げる。
- 増田は芸能界屈指のファッション好きとして知られ、NEWSではツアー衣装を10年以上にわたりプロデュースし、近年は海外ブランドとのコラボレーションにも取り組むなど、ファッション領域でも活動している。
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「ニュウマン高輪」開業半年で見えた顧客層の変化 子連れ客の来館も

昨年9月に開業したニュウマン高輪の「ザ リンクピラー 1」の「サウス」「ノース」
- ルミネ史上最大規模となる商業施設「ニュウマン高輪」の大部分が開業してから半年を迎えた。首都圏のターミナル駅に直結または隣接する既存のルミネやニュウマンとは異なり、新駅である高輪ゲートウェイ駅直結という立地条件であり、「TAKANAWA GATEWAY CITY」が全面開業していない中で「集客に苦戦している」という声も一部テナントからは漏れ聞く。しかし、3月28日には食にフォーカスした新エリア「ミムレ」やミュージアムなどの開業を控え、鈴木和馬店長はニュウマン高輪が目指す「本質的価値を追求した新しいまちづくり」が今後さらに進み、形になっていくと展望する。
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ダミアン・ハーストには描けない医療のリアルを 医学生アーティスト 陣内良飛が挑む「白い巨塔」の不合理

陣内良⾶
Image by: FASHIONSNAP
- 現役の医学生として学ぶ傍ら、グラフィックアーティストとして活動する陣内良⾶。「医術と芸術はかつて“Art”という1語だった」と語り、両者を再び接続するプロジェクト「IGEI(医藝)」を立ち上げた同氏が、展覧会「イコール・メディカル・センター」を開催した。
- テーマに据えたのは、病院で既成事実化している“顧みられなかった不合理”だ。なぜ患者に服装の自由はないのか、なぜ白衣は白でなくてはならないのか──。医療のリアルを知る当事者だからこそ感じる疑問や違和感を、アートやファッションに託してストリートへと持ち出した。権威主義の中心でその弊害に向き合う想い、医療服につきまとう記号性、現代医療が天秤にかけてきた人間的豊かさの価値についてまで。陣内の言葉から見えてきた未来の医療のあり方とは。
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