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FS編集部でも愛用中、北欧発の空気清浄機「ブルーエア」の魅力とは?

 新型コロナウイルス感染症の影響もあり、室内の見えない空気の汚れが気になる方も多いのでは。「空気清浄機」で検索してはみたものの、どれを選べばいいのか迷うし、いまいち違いがよくわからない......今回、機能性はもちろん、デザイン性にもこだわりを持つFASHIONSNAP編集部(FS編集部)が実際にオフィスで使っている空気清浄機「ブルーエア(Blueair)」にフォーカス。おうちでも、オフィスでも、きれいな空気と暮らす生活始めてみませんか?

スタイリッシュな空気清浄機「ブルーエア」って?

 スウェーデンの首都・ストックホルムで創業し、今年で創業25周年を迎える「ブルーエア(Blueair)」。1996年の創業以来、空気清浄機専業メーカーとしての一貫したこだわりと技術で、いまでは世界60か国以上で愛用されています。

 ブルーエアが世界中で愛される理由のひとつが、シンプルな美しさを追求した北欧デザイン。中でも「ブルーエア プロテクト(Blueair Protect)」は、世界三大デザイン賞と呼ばれる「Red Dot Design Award 2021」と「iF DESIGN AWARD 2021」をW受賞するほか、「ブルーエア クラシック(Blueair Classic)」はその秀逸なプロダクトデザインがスウェーデン国立美術館でコレクションとして所蔵されるほど、機能美が高く評価されているスタイリッシュな空気清浄機です。

北欧・スウェーデンの暮らしから学ぶ生活のヒント

 日本でも多くの人が憧れる北欧のライフスタイル。居心地がいいことを意味するデンマーク語の「ヒュッゲ(Hygge)」やティータイムを意味するスウェーデン語の「フィーカ(Fika)」といったスローライフを象徴するワードが日本でも紹介されるなど、QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)を追求する北欧の人々の暮らしメソッドへの関心はコロナ禍においてさらに高まっています。

 家での時間が自然と増え、おうちの中を充実させる"おこもり需要"といったワードも登場しましたが、スウェーデンをはじめとする北欧人は元々長く厳しい冬の時間を家で過ごすことが多いため、いかに家の中を快適に設計するか、ということにコロナ禍以前から国民レベルで高い意識を持っています。家具やインテリア企業が多いのもこのような背景があるからなんですね。

 そんな豊かな国・スウェーデンで生まれたブルーエアは、日本でもおなじみ「イケア(IKEA)」や「ヘイ(HAY)」をはじめとする人気の北欧インテリア家具や雑貨との相性もピッタリなんです。

編集部でも愛用中、実際の使用感は?

 実は、FS編集部でも数年前からブルーエアを愛用中。オフィスではメインのデスクスペース、会議室、撮影スタジオとワンフロアに計3台が常時稼働し、空気をキレイな状態に保ってくれています。そこで、社内の備品調達を一手に担う担当者にブルーエア購入の決め手を聞いてみることに。

オフィスでは「Classic 690i」を使用中 Image by FASHIONSNAP
オフィスでは「Classic 690i」を使用中 Image by FASHIONSNAP

ーブルーエアを選んだ理由は?

 買うきっかけとしては色々製品比較した結果、シンプルな単一機能とデザインでした。他メーカーでは空気清浄以外の機能を多く含むことが多いのですが、ブルーエアは空気清浄機として求める機能のみが内包されていて信頼できます。デザインも派手ではなく、部屋と調和するところが気に入りました。あと、HEPA基準*のフィルターまで自社開発をしているところも魅力です。

*「High Efficiency Particulate Air Filter」の略。空気清浄機に使用されるゴミ、塵埃などを取り除くエアフィルターのことで、JIS規格で「定格風量で粒径が0.3 µmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」と規定されている。

ーオフィス内での設置台数もだんだんと増え、今では3台に。使用してみての感想は?

 オフィスでは「Classic 690i」を使っています。やはりメンテナンスがほぼいらない点が魅力ですね。タイマーのお知らせでフィルター交換するだけですし、大きいホコリはそこでキャッチされるので内部は比較的クリーンな印象です。さすがに数年使っていると細かいホコリは蓄積されますが、製品メンテナンスサービスがあるので気になったらオフィシャルメンテナンスに清掃をお願いします。フィルターも新品交換されるのでコスパが良いですね。プライベートでも寝室で「Sense+」*を使っています。

*現在は販売終了

 と、かなりマニアックな知識を交えながら答えてくれました。リピート買いするほどの高スペックな機能性とお手入れが楽な点が特に気に入っている様子。担当者の"厳しい"基準を見事にクリアしたブルーエアのおかげで、今日もオフィスは快適です。

 そんな家電通からも信頼を寄せるブルーエア。早速最新のラインナップから注目の3モデルをチェックしてみましょう。

場所や目的にあわせてチョイスしたいシリーズ3選

デザインと性能が融合したハイスペックな最上級モデル「Blueair Protect」

 アーバンシックなリビングに置きたいのが「ブルーエア プロテクト(Blueair Protect)」。その名のとおり、「守る(Protection)」をコンセプトに開発されたフラッグシップモデルで、0.03μmというウイルスレベルの超微粒子を99%以上除去する*1 最新鋭の技術を搭載した期待の新シリーズです。

 「守る」さながら、鎧を身に着けたような先進的なデザインは、国際的なデザイン賞を受賞した世界のお墨付き。A4サイズ程度の設置サイズとコンパクトなタワー型で、直感的に操作しやすいタッチパネルで操作性も良く、Wi-Fi機能を使って専用アプリと連動させることで、スマホで屋内外の空気環境をチェックすることもできるスマート家電でもあります。

 カラーはほかの生活家電とも調和しやすいホワイトで、物が多くなりがちなリビングでもすっきり見せることができるスリムなボディ。最大70畳まで対応できるパワフルさも持ち合わせているので、子どものいる家庭でもこれ1台で安心して過ごせそう。

*1:【試験機関】暮らしの科学研究所(株)【試験方法】30m³試験空間にてBlueair Protect 7770iを運転させ、SMPSにより粒子濃度の測定実施【試験粒子】塩化カリウム(5w%水溶液)【試験機運転条件】Blueair Protect 7770iを「スピード3」で運転【試験結果】約15分で30~100nmの超微粒子を99%以上除去 *周囲環境(湿度・温度)運転時間、フィルターの使用期間、劣化状況により異なります。

Protect 7700 Series

・サイズ/幅340 ×奥行き340 ×高さ855(mm)
・重量/約19kg
・空気吸込→供給方向/側面→天面&側面
・運転音/27 - 55db(A)
・消費電力/9 – 72W
・Blueair アプリ対応
・適用床面積/〜117平方メートル(70畳)

Protect 7400 Series

・サイズ/幅300 ×奥行き300 ×高さ690(mm)
・重量/約12.5kg
・空気吸込→供給方向/側面→天面&側面
・運転音/25 - 45db(A)
・消費電力/9 – 43W
・Blueair アプリ対応
・適用床面積/〜67平方メートル(40畳)

シンプルで飽きのこないベーシックな「Blueair Classic」

 グレーやベージュを基調とした上品なリビングには、「ブルーエア クラシック(Blueair Classic)」をセレクト。確かな清浄性能とWi-Fi機能によるスマート操作を兼ね備えたスタンダードシリーズで、ブルーエアを象徴するコア・プロダクトです。

 空間になじみやすい理由は、"ミニマルさ"を極めた箱型ボディ。部屋の隅に配置できるので、どんな空間にも自然に溶け込みます。オフホワイト寄りのボディカラーは、プラスチック製品には出せないスチールボディによる絶妙な質感と重厚感で、落ち着いた色味のインテリアとの相性もバッチリ。

 上部のスイッチパネルはカバーで隠せる仕様になっており、インテリアを邪魔しがちな"機器っぽさ"をできる限り排除しているのもデザイン観点では嬉しいポイントです。編集部で使っているのもこちらのモデル。

Classic 690i

・サイズ/幅500 x 奥行き340 x 高さ660(mm)
・重量/約14kg
・空気吸込→供給方向/底面&側面 → 天面&側面
・運転音/32 - 62db(A)
・消費電力/12 – 80W
・センサー/PM2.5、tVOC、温度、湿度
・搭載フィルター/デュアルプロテクションフィルター
・Blueair アプリ対応
・適用床面積/〜123平方メートル (75畳)

Classic 405

・サイズ/幅500 x 奥行き275 x 高さ590(mm)
・重量/約14kg
・空気吸込→供給方向/側面→側面
・運転音/32 - 52db(A)
・消費電力/9 – 60W
・センサー/なし
・搭載フィルター/ダストフィルター
・Blueair アプリ対応
・適用床面積:〜55平方メートル(33畳)

Classic 205

・サイズ/幅440 x 奥行き210 x 高さ530(mm)
・重量/約10kg
・空気吸込→供給方向/背面→天面
・運転音/32 - 56db(A)
・消費電力/15 – 52W
・センサー/なし
・搭載フィルター/ダストフィルター
・Blueair アプリ対応
・適用床面積:〜41平方メートル(25畳)

カラーも選べるスタイリッシュな「Blue 3000 Series」

 ナチュラルさや温かみを大切にしたインテリアなら「ブルー 3000 シリーズ(Blue 3000 Series)」がおすすめ。人気の「ブルー シリーズ」に、0.1µm以上の微粒子を99%以上除去*2 できる技術を搭載し、よりパワーアップしたカジュアルモデルです。

 本体下部360度からパワフルに吸引・清浄してくれるスタイリッシュな円筒ボディは、操作ボタンがたったひとつという潔さで、面倒な操作も必要もナシ。それでも空気の状態をLEDで知らせてくれたり、自動で風量調節したりと、十分な機能を備えています。

 温かみのあるファブリック素材は、こだわりデザインの家具とも好相性。スウェーデンの大自然からインスパイアされたシックな5色展開で、好みのカラーや部屋のインテリアとの組み合わせも楽しめます。

 軽いコンパクトサイズで持ち運びもできるので、メインとは別に2台目としてチョイスしても良さそう。パーソナルな空間に最適な15畳対応タイプと、メインスペースで使える35畳対応タイプがあるので、用途に合った1台を選んでみては。

*2:フィルターの除去性能です。部屋全体への除去性能とは異なります。

Blue 3410

・サイズ/幅260 ×奥行き260 ×高さ520(mm)
・重量/約3kg
・運転音/23 - 52db(A)
・消費電力/3 – 35W
・適用床面積/:〜57平方メートル(35畳)

Blue 3210

・サイズ/幅200 ×奥行き200 ×高さ425(mm)
・重量/約1.7kg
・運転音/18 - 48db(A)
・消費電力/2 – 10W
・適用床面積:〜25平方メートル(15畳)

あなたはどの1台を選ぶ?

 心も体も健康で、安心・安全な毎日を過ごしたい――。コロナ禍でライフスタイルが一変した状況下で、以前よりもそういった願いが一層強くなった人も多いのでは。目に見えない空気中への意識が高まる中で、きれいな空気へのこだわりは新習慣として毎日の生活に取り入れたいところです。ブルーエアなら、本記事で紹介した以外にも様々なモデルをラインナップし、場所や用途、デザインからお部屋にマッチする1台がきっと見つかるはず。FS編集部も使っているブルーエアで「きれいな空気と暮らす」生活を送ってみては。

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