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SANSE SANSE

サンセサンセ

「サンセ サンセ」とは?定番のデニムアイテムや最新コレクションの特徴、取扱店舗など

メンズ日本

雑誌や広告で活躍するスタイリスト梶雄太がディレクションするブランド。期待していなかった洋服の良さや手に入れてから気が付くような洋服の雰囲気、物の良し悪しだけに捉われない価値観に基軸を置いたコレクションを展開。ルックでも男女で同じサイズのアイテムを着用しており、ユニセックスで着ても違和感のないアイテムが揃う。

梶雄太

Yuta Kaji

1974年東京都生まれ。1998年よりスタイリストとして活動開始。ファッション誌、広告、映画など幅広く活動中。性別・世代を越え、ユニーク且つ、オリジナリティ溢れるスタイリングに定評がある。2020年より「サンセ サンセ(SANSE SANSE)」のブランドディレクションをスタート。

- MAIN SHOP -

セレクトショップが主な取り扱い

 サンセ サンセのアイテムは、ロンハーマン(Ron Herman)やジャーナル スタンダード (JOURNAL STANDARD)、ジャーナル スタンダード (journal standard luxe)、6(ROKU)、シップス エニィ(SHIPS any)といったセレクトショップで取り扱われているほか、インテリアショップのシボネ(CIBONE)でも展開されている。オンラインではF/STOREなどでも販売されている。

>>ほか取り扱い店舗一覧(2022年11月8日時点)
>>F/STOREでアイテムを見る

- CHARACTERISTIC ITEM -

サンセ サンセを象徴する定番ジーンズ「301」

ジャケットにデニムを合わせた女性モデル
ライトブルーのジーンズ
ライトブルーのジーンズ
ライトブルーのジーンズ
ライトブルーのジーンズ

2021年秋冬コレクションより

Image by SANSE SANSE

全 5 点

 ブランドの定番アイテムとなっているのが、2シーズン目から登場しているジーンズ「301」。岡山県児島産のストーンウォッシュデニムを使用した5ポケットジーンズで、ストンと落ちる抜け感のあるストレートシルエットが特徴だ。様々なスタイリングに馴染む1本で人気を集めている。

>>F/STOREでアイテムをチェックする

- NEW COLLECTION -

牛腸茂雄の写真集から着想を得た2022年秋冬コレクション

白のファージャケットを着用した男性モデル
デニムのセットアップを着用した女性モデル
黄色のニットゴールドのデニムを合わせた男性モデル

 1981年に刊行された写真家 牛腸茂雄による写真集「見慣れた街の上で」が起点となり、ディレクションのイメージを広げていったと言う2022年秋冬コレクション。「1970年代の終わりから80年代初頭の活気がありながらも、まだみずみずしさが残る景色に溶け込む洋服が良いなと思いました」とコメントを寄せている。

>>F/STOREで最新コレクションを見る

- FAVORITE ITEM&LOOK -

ディレクターの一押しはブラウンのコーデュロイジャケット

ブラウンのコーデュロイセットアップを着用した男性モデル
梶がお気に入りのルックとアイテム
グレーのTシャツにゴールドカラーのデニムを着用した女性モデル
梶がお気に入りのルック

 今季お気に入りのアイテムとして梶が挙げたのは、ブラウンカラーのコーデュロイのセットアップで、梶は「シンプルですが、着るとどこのジャンルにも属すことのない人間像になるとこが好きです」と解説。好きなメンズのルックについても同様にコーデュロイのセットアップの1枚だと回答しており、「シンプルながらにエスプリの効いたブランドらしいルック」とコメントを寄せている。

  ウィメンズからは、グレーのプリントTシャツにゴールドカラーのデニムを合わせた1枚をお気に入りのルックとしてピックアップ。「シンプルなアイテムですが、力強さがサンセ サンセらしいです」と回答している。

>>F/STOREで最新コレクションを見る

- BRAND CONCEPT -

"普通だけど普通ではない"、梶雄太が着たい服を提案

2022年春夏コレクションより
2022年春夏コレクションより

 サンセ サンセでは、シンプルでありながら古臭さや野暮ったさを取り入れ、トレンドやブームとの"ズレ"を備えたアイテムを展開。コンセプトとして以下のテキストを掲げている。

「期待していなかった洋服の良さ。 手に入れてから気づくような洋服の雰囲気。 物の良し悪しだけにとらわれない価値観に基軸を置いたコレクションが魅力。 "私は毎日同じ服を着る"。だから普通なんだけど、お洒落で、カッコ良く、ほんの少しだけ他と違ってて、気に入ったらそんなに悩むことなく何枚か買えて、それでいて着ていたら「それどこの?」と聞かれるような、そんな服があればとおもっている。そう、生活の中にどしっと構えているような、デザインはないが、スタイルのある服」。

 ブランド立ち上げのきっかけは「普通だけど普通ではない、自分がそういう服を着たかった」から。タフでシンプルで着心地が良い、古着と新品の中間に位置するような服作りを行っており、着る人の個性に馴染んでいくアイテムを提案している。梶はブランドの服について「エリック・ロメールの映画のような日常に馴染む洋服であればと思います」とも話している。

ブルーのセットアップを着用した男性モデル
赤いセットアップを着用した女性モデル
ブルーのセットアップを着用した男性モデル
ロンTにハーフパンツを着用した女性モデル
黄色いジャケットを着用した男性モデル

2020年春夏コレクションより

全 6 点

- caption -

個性溢れるアイテムごとのキャプション

 遊び心が感じられるのはアイテム単体のみならず、アイテムごとのキャプションも同様だ。キャプションでは、アイテムの説明ではなくショートストーリー風のテキストが添えられるというユニークな仕様となっている。梶は「洋服のみならずSANSESANSEを取り巻く全ての物に興味を持ってもらえれば。まずはアイテムのキャプションを楽しんで」と話す。

- COLLABORATION -

印象に残っているコラボはコスメキッチン

 印象に残っているコラボレーションとして挙げたのは、2021年12月に実施した「コスメキッチン(Cosme Kitchen)」との協業。アーティストの加賀美健と竹内俊太郎とのトリプルコラボで、オリジナルの縁起だるまを制作した。

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