2020-21AWミラノ

AGNONA

 クリエイティブディレクター サイモン・ホロウェイ(Simon Holloway)による「アニオナ(AGNONA)」がミラノで発表した2020-21年秋冬コレクション。ウィメンズウェアに加えて、20年ぶりに復活したメンズウェアも同時に披露された。今シーズンはアーティスト ジョーダン・ウォルフソン(Jordan Wolfson)によるジョン・F・ケネディ Jr とキャロライン・ベッセット・ケネディが描かれた作品から着想し、90年代半ばのエレガンスとミニマリズムに注目。カラーパレットは、バフ(黄褐色)、ブラック、チャコール、クリームといった落ち着いたカラーを基調とし、キャメルにはインディゴデニムをスタイリング。リュクスな素材と洗練されたディテールにこだわり、フロントはレザー、バックはニットで作られた真っ黒なインディゴのストラップレスドレスは滑らかで官能的な印象を与える。メンズは、アイビールックをベースに、ノーブルな素材やカラーでヨーロッパのモダンさや気品が加えられた。

Image by: AGNONA

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