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DRIES VAN NOTEN -Men's-2026年秋冬コレクション

ヴィクトリア朝時代に着想
DRIES VAN NOTEN 2026年秋冬

Image by: ©Launchmetrics Spotlight

DRIES VAN NOTEN 2026年秋冬

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 ジュリアン・クロスナー(Julian Klausner)による「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」が、2026年秋冬メンズコレクションを発表した。従来の昼間の開催から一転、夜間に行われたショーでは、浅川マキの楽曲「夜が明けたら」をBGMに起用。クロスナー自身の「巣立ち」と「成長」を、ヴィクトリア朝時代に着想を得た「Studious(学究的な)」男性像に重ね合わせた。

 コレクションの核となるのは「パッチワーク」と「記憶」の概念だ。物理的な継ぎ接ぎに加え、精神的な要素の集積を表現。象徴的なケープデザインのアウターウェアは、未完成の糸が垂れるディテールや複雑な切り替えにより、衣服を記憶の断片として提示した。

 クロスナーが重要視するニットウェアは、着用者を守る「繭」のような役割を果たす。ネイビーのリブニットのセットアップや、「フルーテラカラー」と称するパステルトーンのアイテムが登場。クロップドシャツや取り外し可能な襟、ロングジョン(股引)を用いたレイヤードスタイルで、プライベートなくつろぎと公共性を交差させた。

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