2010-11AW

EMILIO PUCCI

 

 2010年6月3日、「EMILIO PUCCI(エミリオ・プッチ)」が恵比寿ガーデンホールを会場に2010-11年秋冬コレションを披露した。同ブランドが日本で大規模なショーを開催するのは初めて。これに合わせ、クリエーティブ・ディレクターPeter Dundas(ピーター・デュンダス)が初来日を果たした。

 ファーストルックは日本人モデルTAO(タオ)が神秘的なプリントのミニドレスで登場。「EMILIO PUCCI」の今シーズンは写真家Helmut Newton(ヘルムート・ニュートン)が表現した70年代の退廃的なムードを持つヒロインがインスピレーション源。官能的かつ豪華な仕立てがメゾンのルーツである上品な風格を引き立て、大胆でエネルギッシュなムードが、ラグジュアリーでありながら自由奔放なプッチガールのスタイルを演出している。ラストはディープパープルのエンパイアドレスをまとった富永愛が堂々とウォーキングし、フィナーレを飾った。

関連記事

Realtime

現在の人気記事

    Ranking Top 10

    アクセスランキング